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M-1決勝6位シュッとイケメン&ガッチリ系男前の豪快キャプテン、東京では「通用しなかった」「イップスみたいになって…」

  • 2026.1.23

漫才頂上決戦『M-1グランプリ2025』決勝で6位となった、お笑いコンビ・豪快キャプテンが登場! 関西では超人気者な豪快キャプテンだが、実は東京では……!?

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2025年末放送の『M-1』決勝を、ナインティナインの岡村隆史は東野幸治と見ていたのだそう。「東野さんも言うてはった。(山下ギャンブルゴリラのセリフが)『速いなぁ』って」と岡村が指摘すると、山下は「僕はあんま早口になっていると思っていなかったんですけど、みんなから『1.5倍で見ているかと思った』みたいに(言われた)」と反省。6位に終わった結果について、「敗因は僕の大緊張ですね!」と自己分析した。

一方で、山下の相方・べーやんは真逆。「僕は全然緊張しなかったですね! すごいワクワクして、あんなきらびやかなセットの前で漫才ができるっていう。せり上がりがかっこよ過ぎて、自分に酔いしれて、そのまま登場できたんで、むちゃくちゃ楽しかったです!」と、キラキラした瞳で『M-1』決勝を振り返った。

当時山下は、べーやんに「楽しもう」と声をかけてもらったものの、緊張で何も聞こえていなかったという。ちなみに、べーやんは山下より6歳年下で、さらには吉本興業の芸人養成所・NSC吉本総合芸能学院大阪校の1期後輩なため、「てか『楽しもうってタメ口で言ってたんや』ってことで一悶着ありました」とのこと。

2組しかいない関西勢ファイナリスト(うち1組は王者・たくろう)であり、決勝初進出にして6位と大健闘した豪快キャプテンは、まさに関西人のヒーロー! 関西の老若男女から、「なんで優勝せんかったんかと思っている。完璧!」「もっと審査員の人点数つけてもいいんじゃないかな」と高評価なほか、「純粋で素直な感じがかわいい」「ガタイもバッチリ」「すごくイケメンやしシュッとしている」「ちょっとタイプかも」とモテモテだ。

今後豪快キャプテンは、関西以外にも活躍の場が増えるだろう。そんな中で山下は、「難しいですね、東京のテレビ」とポツリ。自分が出したアイデアに対する、東京のテレビ番組スタッフのリアクションがイマイチらしく、「結構イップスみたいになっていますね今」「何が面白くて何が面白くないのかわかんない」とのこと。「『なるみ・岡村の過ぎるTV』で学んだことを僕は東京に持って行ったんですけど、通用しなかったです!」と明かす山下に、MCを務める岡村とタレントのなるみは笑うしかなかった。

なお、豪快キャプテンがゲスト出演したバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)は、1月19日に放送された。

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