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「東京で“ニューハーフのノリ”は…」 はるな愛、バー開業も閑古鳥の過去 立ち見が出る大繁盛になった“きっかけ”明かす

  • 2026.3.5
【写真・画像】「東京で“ニューハーフのノリ”は…」 はるな愛、バー開業も閑古鳥の過去 立ち見が出る大繁盛になった“きっかけ”明かす 1枚目
ABEMA TIMES

タレントのはるな愛が、自身が開いたバーでの苦難や、コンプレックスと向き合ったことで成功を掴んだ過去を明かす場面があった。

【映像】はるな愛 “ニューハーフのショーパブ”出演20代の姿(複数カット)

2008年に「エアあやや」のモノマネで大ブレイクしたはるな。タレントとして数多くのバラエティ番組に出演し、現在はタレント活動に加え、飲食店を都内で3店舗経営している。

3月5日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)第3話では、フィリピン料理店の開業を目指し資産を売ったモデル・タレントのゆきぽよが登場。飲食店のリアルな現場を見るべく、はるなが経営する「お好み焼き鉄板酒場どろ」(東京・杉並区)を訪れた。

「元々やってたバーでいろんな芸能人に出会って、『あやや』でテレビに出してもらったから。スナックをやったほうがいい」と、自身の経験からアドバイスするはるな。これにゆきぽよは「お店を出してから今までずっと成功ですか?」と尋ねる。

はるなは「全然。はじめ出した時、誰も店の扉を開けてくれなかった」と回答。物心ついた時から自分の性に違和感を抱き、19歳の時に性別適合手術を受けたはるなは、「昔のニューハーフのお店みたいにガツガツ喋るのは嫌で、『お近くですか?』『お仕事何ですか?』みたいにきれいにやりたかった」と、当時の理想のスタイルを明かした。

【写真・画像】「東京で“ニューハーフのノリ”は…」 はるな愛、バー開業も閑古鳥の過去 立ち見が出る大繁盛になった“きっかけ”明かす 2枚目
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当初、その接客では客足が伸びなかったそうだ。「売上もないから、『家賃やばい。どうしよう』って。『私に何が求められてるの?』と思った。大阪のニューハーフの店で働いてた時はすごくお客さん来てくれてたけど、“東京に来てニューハーフ(のノリ)は嫌だ”っていうことでお店をやったから」と、葛藤があったことを告白。

しかし、「“でも、私はやっぱりニューハーフなんだ”と、自分が一番認めたくない、向き合いたくないコンプレックスと向き合った。そうしたら、お客さんが『この店おもろい』って来てくれて、立ち見まで出た」と、自分をさらけ出したことで店が繁盛したエピソードを赤裸々に語った。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。

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