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「ヴィンテージボブ」をレッドカーペットで発見! セレブの最旬ボブヘア8選

  • 2026.1.21
Monica Schipper

ここ数年、ヘアトレンドを独占し続けているスタイルといえば、間違いなくボブ。その人気は衰える気配を見せず、ゴールデングローブ賞でも、ハリウッドのトップセレブたちがこぞって新たなアレンジで登場し、レッドカーペットを華やかに彩った。

アヨ・エデビリが選んだのは、オールドハリウッドのムード漂うスタイル。根元にボリュームを持たせ、毛先をさりげなく外ハネにアレンジ。深めのサイドパートで分けたバングスも内巻きにカールさせ、クラシカルな雰囲気を強調した。このルックは、彼女が纏った「シャネル」のリトルブラックドレス(LBD)とも完璧にマッチ。タイムレスでエレガントなオーラを放っていた。

Taylor Hill

同じく「シャネル」ガールであるセレーナ・ゴメスは、さらに一歩踏み込んだマリリン・モンロー風のスタイルを披露。フィンガーカールを施したボブは、彼女史上最も短いレングスかもしれない。深めのサイドパートを取り入れ、ボブスタイルの新たな可能性に挑戦し続けている。

Phil McCarten

主演女優賞に輝いたジェシー・バックリーは、よりミニマルでモダンなアプローチで魅せた。あごラインのカットをタイトにまとめ、オールバックにして内側にしまい込んだスタイルは、2026年のビッグトレンドになるとスタイリストたちも予測している。アヨやセレーナよりもさらに時代を遡り、1920年代のアプローチを感じさせる潔さがクール。

Christopher Polk/2026GG

一方、エマ・ストーンは“アクシデンタル・ボブ(偶然のボブ)”とも言えるスタイルで登場。映画『Bugonia』の役作りでバズカットにしてから、数ヶ月前にピクシーカットを披露し、現在は肩上の長さに到達。ヘアスタイリストのマラ・ロザックがわずかなウェーブをプラスしたそのスタイルは、90年代に一世を風靡したチョッピーなレイヤーボブを彷彿とさせる、エッジィな仕上がりに。

レッドカーペットでは他にも、ロビン・ライト、ドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』のパーカ・ポージー、クレア・デインズ、ローズ・バーンなどがボブスタイルで登場。後者2人は少し長めのバージョンを選び、それぞれの個性を光らせた。

JC Olivera/2026GG
JC Olivera/2026GG
2026GG
Steve Granitz

今シーズンのレッドカーペットでは、オールドハリウッドへの回帰が大きな潮流となっており、ボブの人気もそのムードと共鳴したヴィンテージボブへ。リトルブラックドレス(LBD)がアワードシーズンを席巻しているのも、その象徴と言えるかもしれない。

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