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意味・使い方が分かりづらい!「方言」ランキング 3位「わにわに」2位「すんくじら」…1位は?

  • 2026.1.20
「使い方がつかめない方言」ランキング
「使い方がつかめない方言」ランキング

地域応援サイト「生活ガイド.com」を運営するウェイブダッシュ(東京都千代田区)が、「使い方がつかめない方言」について調査を実施。その結果をランキング形式で公開しました。

調査は2025年9月12日から10月31日、10〜80代の同社サイト会員を対象に、インターネットで行われました。計143人から有効回答を得ています。

2位は「鹿児島県」の方言

3位は、山梨県の方言「わにわに」でした。「ふざけないで・調子に乗らないで」という意味で、「わにわにしちょし」「わにわにする」といった言い方をします。

2位には、鹿児島県の「すんくじら」がランクイン。「すんくじら」は「隅っこ」という意味で、「そげん、すんくじらにおらじ!」と言われたら、「そんな隅っこにいないで」という意味になります。

そして、1位は、山口県の「じら」でした。「わがまま」「駄々」という意味で、「じらをくる」「じらくり」「じらくいむし」など、さまざまな言い方があります。

1位となった山口県観光プロモーション推進室の担当者は「県内では日常的に使われる言葉ですが、急に『じらばっかり言っちょって!』なんて言われても??ですよね(わがままばかり言って! の意です)」と説明。

続けて、山口弁を交えながら「山口県のマスコットキャラクターである『ちょるる』も会話の語尾に使われる『~ちょる』(~している)をアレンジしたものだったり、方言は今も県民に根ざした大切な地域の文化ですので、ぜひこの機会に他の山口弁もチェックいただき、1人でも多くの方に山口県のファンになっていただけると『幸せます(=標準語で幸いですなどの意)』」とコメントしています。

オトナンサー編集部

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