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双子の看病で私がダウン「子どもたちお願い」夫に世話を任せて後悔…用意された非常識な食事とは!?

  • 2026.1.18

双子の息子たちが6歳のときのお話です。子どもたちが同時にインフルエンザにかかってしまいました。子どもたちが完治したころ、次は看病していた私が感染してしまい、夫にうつさないよう、私だけ2階で隔離生活することになったのですが……。

信じられない…夫の衝撃行動とは?

子どもたちはもう元気になっていたので、夫に子どもたちの食事などのお世話を任せました。しかし、これが間違いで……。なんと、夫が子どもたちに用意した食事は、ファストフードのハンバーガー。

元気になったとはいえ、病み上がりの子どもたちに、うどんやおじやなどではなく、胃に負担のかかる食事を用意するなど信じられませんでした。普段、自分が体調を崩したときは、たまごのおじやを作ってくれと頼む夫。高熱で寝込んでいる私の部屋にも「ママの分もあるよ」とハンバーガーとポテトを持ってきたのです。

あまりの衝撃に、私はあきれてしまい、何も言えませんでした。何をどうしてほしいのかしっかりと伝えなければいけないのだなと勉強になりました。

私は「なんで!」と怒りたくなりましたが、夫は子どもたちがよろこぶからとハンバーガーを買ってきたのです。悪気はなく、気がつかないだけだったので、怒るわけにもいかず……。それからは夫に何か頼むときは、きちんと指示しようと強く決意した出来事でした。

著者:塩田里美/40代女性・パート。双子の男の子を育てる母。両親の介護をしながらパートで勤務中。

イラスト:miyuka

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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