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パワハラ・クソ上司と2人きりの無人島…「我慢してきた私」の立場逆転サバイバル

  • 2026.1.18
パワハラ・クソ上司と2人きりの無人島…「我慢してきた私」の立場逆転サバイバル
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働く女性の抑圧と怒りを解放するサム・ライミ流リベンジ・エンタメ

『スパイダーマン』シリーズの鬼才サム・ライミ監督による復讐エンターテイメント『HELP/復讐島』より、キャストのレイチェル・マクアダムスとディラン・オブライエン、さらにライミ監督のインタビューを交えた特別映像が解禁された。

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(22年)や『スパイダーマン』シリーズで知られるヒーロー映画の名匠、サム・ライミ。その創作の原点に位置づけられるのが、1981年公開の『死霊のはらわた』だ。限られた空間、少人数、そして逃げ場のない極限状況──極めてミニマルな設定を、独創的かつ過激な映像演出で昇華させ、人間の恐怖を剥き出しにした同作は、ホラー映画の常識を根底から覆した。

そして今、ライミ監督は“逃げ場のない無人島”という新たな舞台で、人間の内奥に潜む狂気と復讐心を再び容赦なく描き出す。もしもパワハラ“クソ上司”と無人島で2人きりになったら、あなたはどうする? 2人の立場が次々と逆転する先に待ち受ける、想像を超える大どんでん返しとは…。本作は、すべての働く人に捧げるノンストップ復讐エンターテインメントだ。

今回紹介するのは、部下リンダ役のレイチェル・マクアダムス、リンダのパワハラ“クソ”上司ブラッドリー役のディラン・オブライエン、サム・ライミ監督のインタビューを交えた特別映像。

無人島に漂着すると、職場ではパワハラをしてきた“クソ”上司であるブラッドリーが怪我で動けない状態になっており、対する部下のリンダは、持ち合わせたサバイバルスキルを遺憾なく発揮していく。あっという間に火を起こし、食料を確保し、草木で立派な寝床も作り上げ、いとも簡単に立場が逆転していく。その様子は、レイチェル自身も「楽園」と形容するほどに痛快なものになったそうだ。

本作は、「ダークでユーモアな世界観が監督らしさにあふれている」(レイチェル)、「サム・ライミにしか作れない」(ディラン)と言わしめるほど、サム・ライミワールド全開の作品へと仕上がった。随所に散りばめられた監督の世界観、そして物語が進むにつれて次々とジャンルが変化していき、見る者に衝撃が待ち受ける。その予測不能な結末とは──。ぜひ、その目で確かめてほしい。

『HELP/復讐島』は2026年1月30日より全国公開。

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