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象印「炎舞炊き」4合炊きモデル ふっくら粒感のごはんが炊き上がる

  • 2026.1.18
多彩な炊飯メニュー、「粒立ちがゆ」も楽しめる
多彩な炊飯メニュー、「粒立ちがゆ」も楽しめる (J-CASTトレンド)

象印マホービンは、圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き NW-UU07」を2026年1月21日に発売する。かまどの激しい炎のゆらぎを再現した「炎舞炊き」から、コンパクトながら4合まで炊飯が可能なモデルが登場。

約16分で炊ける「特急」メニュー搭載

底IHヒーターを4ブロックに分け独立制御し、対角線上にある2つのヒーターを同時加熱する「ローテーションIH構造」を採用。部分的な集中加熱を可能にし、釜内に大火力による激しい対流を起こし、米が強くかき混ぜられることでふっくらとした粒感と甘みを実現した。

ご飯をすぐに食べたい時は、「急速」メニューより早いという約16分(白米・1合)で炊き上がる「特急」メニューを備える。また、健康ニーズに応え、普段から食べやすい「粒立ちがゆ」メニューを、通常の「おかゆ」メニューに追加搭載した。

蓄熱性や発熱効率が高い鉄素材を、熱伝導率にすぐれるアルミ層と、耐久性の高いステンレス層の間に組み込んだ内釜「鉄(くろがね仕込み)豪炎かまど釜」を採用。ふち部分を特に厚くし、炎舞炊きの熱が外に逃げるのを抑え、効率よく熱を米に伝える。

使用後に毎回洗うのは内蓋と内釜の2点のみで、さらに内蓋は食器洗い乾燥機に対応するなど手入れのしやすさが向上した。

そのほか、家族好みの食感に炊き上げる、81通りの「わが家炊き」メニュー、好みの食感に炊き分ける7通りの「炊き分け圧力」、レンジで解凍してもおいしい「冷凍ごはん」メニューなどを備える。

カラーは黒、白の2色。

価格はオープン。

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