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建築士ママが教える冬工作!拾ったどんぐり・石が“飾れるインテリア”に変わるDIY

  • 2026.1.17

こんにちは。2歳と5歳の子どもを育てる、DIY大好き建築士ママのかぁやんです。年末年始の冬休みが近づくと、家で過ごす時間がぐっと増えますよね。秋に子どもが拾って帰ってきたどんぐりや石が、袋のまま放置されている⋯⋯そんな光景は多くの家庭で見られます。かわいいけれど、どう扱えばいいのか迷ってしまい、とりあえずしまい込むーーそんな声は本当に多いです。わが家でも、旅行先で「トレジャーハンター」というパワーストーン探しのアクティビティに参加することが多く、気づけば石や貝のコレクションがどんどん増えていきます。せっかく子どもが集めた“宝物”なら、ただ保存するだけではもったいない。どうせなら、飾れる作品=インテリアにしてしまいましょう。身近な材料で簡単に作れるので、冬のお親子おうち時間にもぴったりです。

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材料はたった4つ!

〈材料〉・どんぐりや石・画用紙・木工用ボンド・写真フレーム、または壁に貼れるボード※重たい石を使う場合は、木工用ボンドだけだと剥がれやすいことがあります。落下が心配な場所に飾るときは「軽い素材で作る」「置き飾りにする」など、安全優先でいきましょう。〈下処理〉室内に飾るなら、洗ってしっかり乾かすだけでも仕上がりが安定します。石:水洗い→完全に乾かす(濡れたままだとボンドが効きにくい)どんぐり:軽く水洗いし、乾燥させた後、2〜3日冷凍する(冷凍することで虫対策に)※小さい子がいるご家庭は、制作中の誤飲にも注意して見守ってくださいね。

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早速作り方を見ていきましょう!

【1】フレームに合わせて画用紙をカットする重たい石や大きめの木の実を貼りたいときは、画用紙の裏に段ボールを貼って芯材(補強)にしておくと安心です。【2】木工用ボンドでどんぐりや石を貼るこの工作の良さは、貼る位置をそこまで気にしなくていいところ。自由にレイアウトしても様になります。きれいに見せるコツは、四辺に1cmくらい余白を残すこと。額に入れたとき、ぐっと「作品」っぽく見えます。

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【3】展示用に整えるフレームに入れたり、ボードに貼るだけで作品感がぐっと高まります。

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特に私のお気に入りは「シャコラ」という弱粘着の両面がついた写真展示用ボード。小さめの石やどんぐり程度ならしっかり貼れて、剥がし跡も残りません。壁に直接貼るより立体感が出て、インテリアとしての完成度が高くなるのが魅力です。

  • Instagram:かぁやん(@ka.sweet.home)Blog:のびのびすぎる子育てとDIY
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