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【MLB】オリオールズからFA、所属先未定の菅野智之を公式サイト注目「先発5番手なら悪くない選択肢」 侍ジャパン合流も決定

  • 2026.1.16
オリオールズの菅野智之(C)Getty Images
SPREAD : オリオールズの菅野智之(C)Getty Images

3月に行われる「第6回ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」に向けて、侍ジャパンを率いる井端弘和監督は16日、新たに代表11人を発表した。オリオールズからフリーエージェント(FA)になり、現在所属未定の菅野智之投手や、昨季セ・リーグMVPの阪神・佐藤輝明内野手らが選出された。

■2大会ぶりに日の丸を背負う

2大会ぶりに日の丸を背負うことになった菅野は、オフィシャルサイトを通じて「今回、日本代表に選出していただき、大変光栄に思うと共に、再び日の丸を背負い戦う重圧を感じ、身の引き締まる想いです。他国も含めて凄いメンバーが出場すると思うので、チームのために自分の与えられた役割を全うし、団結して世界一を勝ち取りたいと思います。日本のファンの皆さん、ご声援よろしくお願いします」とコメントした。
持ち前の制球力を武器に、先発投手としてゲームを作れる点は侍ジャパンにとって心強い存在。その上、ピッチクロックやピッチコムといったルール、大会で使用されるメジャー公式球などになじんでいる点も頼りになりそうだ。
巨人からオリオールズに移籍した昨季は、30試合に登板して10勝10敗、防御率4.64をマーク。メジャー1年目ながら2ケタ勝利をあげたが、今季の所属先は未定となっている。
そんな菅野に対し、MLB公式サイトも注目。「レンジャー・スアレスが獲得候補から外れた今、FA市場に残っている先発投手を見てみよう」という特集内で触れた。

■「イニングイーター」と紹介

14日(日本時間15日)に球宴左腕スアレス投手のレッドソックス移籍が決定。これを受けて、同サイトは新天地未定のFA先発投手を取り上げ、紹介した。
菅野については、「ベテランのイニングイーターたち」というカテゴリーで、ホセ・キンタナ投手や元巨人のマイルズ・マイコラス投手らとともに名前をあげた。
「彼らはファンを熱狂させる存在とは言い難い。だが、先発ローテーションの5番手として考えるなら、この経験豊富な投手たちは悪くない選択肢だ。若くてもこれ以上にリスクの高い、頼りない選択はいくらでもいるのだから」と指摘。経験を生かし、イニングを稼げるベテラン組の力を評価した。
侍ジャパンは昨年12月26日、ドジャース大谷翔平投手やエンゼルス菊池雄星投手、パドレス松井裕樹ら代表選手8人を先行発表しており、メジャー組としては菅野が4人目となった。今後、ドジャースの山本由伸投手やカブス鈴木誠也外野手らが加わるのか、大きな注目となっている。

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