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【100万人が読んだ】「ウナギが消えた!?」「指定席で揉めた!?」楽しい思い出で締めたい年末に事件が!

  • 2026.1.15

1年を締めくくり、新年が始まる冬休み。家族旅行やお子さんの行事など、家族でおでかけする機会も多かったのではないでしょうか。1年の終わりに楽しい思い出を作って、幸せに新年を迎えたいですよね。
しかし、多くの人が集まる場所では、思いもよらない「他人の行動」に驚かされることもしばしば。周囲の振る舞いに巻き込まれてモヤモヤしてしまった……なんて方も少なくなかったかもしれません。
そこで今回は、年末によく読まれた「おでかけ先で遭遇した驚きのエピソード」を2本ご紹介します。予期せぬ事態に直面したとき、ママたちはどんな対応を……!?

「ウナギがない…」温泉旅館の夕食ビュッフェで何度取りに行っても“かば焼き”がない…犯人の行動に愕然!

私と夫、子ども2人の家族4人でとある温泉旅館へ旅行に出かけたときのこと。温泉旅館といっても観光地に建つ大型の宿泊施設で、規模はかなりのもの。夕食はビュッフェスタイルでした。

スタッフの方に部屋番号を伝え、案内された席に着くと、私たち夫婦は子どもたちと一緒に料理を選びながら、「次は何を取ろうか」などと話していました。そんなとき、ウナギが目に入ったのです。ビュッフェなので一切れは小さめでしたが、ウナギは普段なかなか口にできない食材。「ぜひ食べたい」と思いました。

ところが、自分の番になってウナギを取りに行くと、すでになくなっていました。「まあ、また補充されるだろう」と思い、少し時間を置いて何度か行ってみたのですが、それでもありません。席に戻る途中、ふと他の席を見ると……?

探していたウナギが、しかも大量に盛られているのが目に入ったのです。

そう、その席の家族がウナギのほとんどを持っていき、“特製ウナギ丼”を作っていたのです。見たところ、5人家族のようでした。どうやらウナギは数に限りがあり、「おひとり様◯切れまで」という制限があったようですが、それを無視して取っていたようで……その後、その家族はスタッフの方から注意を受けていました。

あとで夫にもこの話をすると、「やりたい気持ちはわかるけど、ダメだって普通わかるよね」と言っていました。注意はされていたものの、ウナギが返却されるわけもなく、なんともモヤモヤ。この出来事をきっかけに、子どもたちにはビュッフェの基本的なルールやマナーを、しっかり教えていこうと思いました。

◇ ◇ ◇

大人の行動は、子どもにとってそのままお手本になります。旅先などの非日常の場面こそ、マナーや思いやりを伝える絶好の機会。何気ない出来事をきっかけに、家族で「どう振る舞うべきか」を考えていけるといいですね。

著者:佐藤あや/40代 女性・主婦。9歳と5歳の兄妹を育てる母。いろいろな趣味に手を出してはすぐ飽きてしまうズボラ主婦。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

さて続いては、子どもの成長を見守る大切な「お遊戯会」での出来事です。指定された席に向かうと、そこにはすでに同級生家族の姿が! まさかのダブルブッキングか、それとも勘違いか? 義両親も連れての移動で焦る中、ママはある行動に出ます。

トラブルを避けようとしたママに対し、事実に気づいた相手のパパが……?

「失礼ですが…わが家の席です!」お遊戯会で園からの指定席に他の保護者→席を譲ろうとすると相手のパパが!?

娘が3歳のころの幼稚園でのお遊戯会での出来事です。私は、夫と、義両親の4人で事前に指定された座席へと向かいました。

すると、そこには娘と同級生家族の姿が。最初、私は「あれ? 座席を間違えてしまったのかな?」と再度、園から配布された座席番号を確認しましたが、間違えておらず疑問に思っていました。義両親を待たせていたので、早く席につきたかった私は受付の先生に確認しました。

すると、同級生のご家族が座席数を書き忘れていたため4席必要なところ2席しか確保されていなかったとのこと。そして、まだ私たちが到着していなかったため4席空いていると勘違いし、同級生家族が座っていたのです……。

後方に当日自由席もあったので、私は「自由席に座りますので、どうぞこのまま座ってください」と同級生家族に伝えました。すると状況を理解した同級生のパパが「間違ったのは我々なので! 本当にすみません」と慌てて謝罪し、席を立ってくれました。

◇ ◇ ◇

娘の晴れの舞台の前にしたトラブルで少々焦りましたが、冷静に対応ができ楽しくお遊戯会を観ることができました。このような、うっかりミスや見落としは誰にでもあることです。私自身も気を引き締めて、書類は落ち着いて目を通したいものだと感じました。

著者:斎藤 夏美/30代女性・主婦/4歳の娘を育てる母。家庭菜園、読書が趣味。珈琲と甘いお菓子が心の栄養。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

公共の場での「マナー違反」や「思い込み」が発端となり、思わぬトラブルに巻き込まれてしまったママたち。楽しいはずの時間を台無しにされそうな場面でも、どう対応するかで、その後の空気や子どもの受け止め方は大きく変わります。反面教師にするにせよ、寛容に対応するにせよ、自分が巻き込む側になってしまわないよう、きちんとマナーやルールを守りたいですね。

予期せぬトラブルに見舞われたときこそ、感情的にならず、周囲への配慮や子どもへの手本となる振る舞いができる。そんな大人の余裕と冷静さを、常に持っていたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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