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「どんなに早起きしても絶対に見たい」知る人ぞ知る…地球のまるさを感じる雲海スポット【北海道の絶景】

  • 2026.1.14

絶景をドローン映像で

2026年1月11日 「北海道ドローン紀行」にて放送

撮影:DRONE/47 HIROYUKI.YAMAZAKI さん(深川市 在住)
音楽:HBCジュニアオーケストラ

北海道津別町「津別峠」

道東の津別町にある絶景スポット「津別峠」(標高約947メートル)は、屈斜路カルデラを見下ろす場所にあり、日の出の時間帯には、カルデラの底にたまった霧が雲海となって広がる、知る人ぞ知る存在です。

屈斜路カルデラは、東西およそ26キロメートル、南北およそ20キロメートルという日本最大級のスケール。

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日中に見た津別峠からの風景〜日本最大級の屈斜路湖カルデラ(画像提供:PIXTA)

雲のあい間から、屈斜路湖や、それを取り囲む外輪山が浮かび上がる朝は、まさに「地球のまるさ」を感じることができる場所。

雲海が現れる可能性が最も高いのは、6月から10月、初夏から秋にかけての早朝です。
前日が晴れていて、夜から明け方にかけて冷え込み、風が弱ければ、期待度はグンと上がります。

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津別峠から望む雲海〜見るたびにその表情は異なります(画像提供:PIXTA)

津別峠展望台には、展望台もあり、例年、6月〜10月末までの期間で開館し、トイレは24時間利用できるので、朝の撮影やドライブでも安心。

冬期は展望台が閉館し、積雪の状況によっては道路が通行止めになることがあるため、公式サイトなどで最新情報をお確かめください。
展望台が閉館している時期でも、雲海を眺めることはもちろん可能です。

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津別峠の展望台〜開館の時期は6月から10月末まで(画像提供:PIXTA)

日本最大スケールのカルデラにを包み込む雲海を、朝日が金色に染める一瞬!
道東の旅をするのであれば、どんなに早起きしても絶対に見たい…そんな絶景が待っています。

※掲載の内容は番組放送時(2026年1月11日)の情報に基づきます。

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