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紅葉の絶景!榛名湖に映る榛名富士を堪能!掃部ヶ岳(群馬)で戸田れいが感動!

  • 2026.1.13

気軽に登れる山=低山には心動かされる様々な魅力が満載。

グラビアモデルと料理人の二刀流で活躍する戸田れいさん。今回登った山は、群馬県高崎市に聳える掃部ヶ岳(かもんがたけ)、標高1,449m。太古の火山活動が生み出した榛名湖を囲む峰々を総称して「榛名山」と呼び、その最高峰が掃部ヶ岳。麓にある榛名神社は関東屈指のパワースポットとされ、秋には紅葉の名所「榛名富士」の姿を真向かいに眺められるとあって多くの登山客の人気を集めています。

©スカイA
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今回の出発地点は榛名神社。最寄りのバス停から参道へと進み、15分ほど歩くと緑に囲まれた境内に入ります。その先の頭上に聳えるのは高さ80mの巨大な岩。神が宿るとされる「御姿岩(みすがたいわ)」で、この岩の内部に洞窟があり、そこに榛名神社の御神体が祀られているのだとか。ここでパワーを授かった戸田さん、さっそく登山口へと向かいます。

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神社の裏から外輪山の麓を回り込むように続く「関東ふれあいの道」へ入り、紅葉を透かして陽の光が差し込む林間を抜けて歩くと榛名湖の畔に出ます。湖越しにはすでに美しい榛名富士が見えていますが、ここから掃部ヶ岳まで登るとこれを上回る絶景が楽しめるとか。期待が膨らみます。まず目指すのは「硯岩」。訪れた登山者が必ず立ち寄るという掃部ヶ岳随一の絶景ポイントです。湖畔を外れて色づき始めた森の中の山道へ。

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川沿いの山道を登ること45分、硯岩に到着です。湖に向かってむき出しになった大きな岩の上では、榛名湖と榛名富士がまるで絵葉書のような姿で出迎えてくれます。正面に見える榛名富士にはロープウェイを使って登ることも可能だそうですが、均整の取れた美しい姿はこちら側の山に登ってこそ見られるもの。これには戸田さんも感動!

©スカイA
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さあ、山頂まであと一息。登山道へ戻った戸田さん、傾斜のきつい登り道に息を切らせながらも紅葉の美しさに励まされてひたすら足を進めます。とうとう標高1,449mの掃部ヶ岳の山頂に辿り着きました。空と湖の鮮やかな青色に対して、紅葉に染まった周囲の山の赤色や黄色が鮮やかなコントラストを生み出しています。それはまさに、この季節に山に登った人にしかしか見ることができないご褒美でした。

©スカイA
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そして「頂きメシ」の時間、今回は地元高崎市の名物「だるま弁当」。1960年から愛されているロングセラーの駅弁。地元産の食材をふんだんに使った山の幸を高崎の名産品である「だるま」の形をした容器に詰め込んだ逸品。その土地の味をその土地で味わう「頂きメシ」。これも登山の醍醐味かもしれませんね!?戸田さん、お疲れ様でした!

©スカイA
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気軽に登れる低山とご褒美ごはんをご紹介♪

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