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TJBBが「愛用Tシャツ」を独占公開!ブルーノ・マーズのカタカナTから、人生初の古着まで…5人の素顔が見える私物に迫る

  • 2026.1.11

メンバー全員が出演するゾンビドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』の放送を控え、THE JET BOY BANGERZの注目度は急上昇中。ドラマへの期待が高まる今、smart Webでは、YUHIさん、AERONさん、SHOWさん、HINATAさん、SHIGETORAさんの、大切にしている一着にフォーカス! それぞれのTシャツに込められたストーリーからこだわりまで語っていただきました。

YUHIが語る「マイTシャツストーリー」

Profile/YUHI
2001年3月16日生まれ、大阪府出身。やわらかく包み込む歌声から、力強いラップまで幅広くこなす表現豊かなボーカリスト。コーラスグループ「DEEP SQUAD」にも所属し、音楽への深い愛情と確かなスキルで存在感を放つ。クールで芯の強い雰囲気とは裏腹に、飾らない優しさにあふれた仲間思いな一面も。

Boyz II MenのライブTシャツ

YUHI「BoysⅡMenの来日公演で買った記念の一枚。人生で絶対に生で観たい!と思っていたレジェンドで、運良く行けた嬉しさそのままに“推し活気分”で購入しました(笑)。

Tを買うのは初めてだったんですけど、ゲストのSWVまで入ったイカついデザインに一目惚れしました。普段Tシャツは、セレクトショップでセントマイケルやバレンシアガを買ったり、古着屋に探しに行くこともあります。

丈を自分で切って着たりして、シルエットにはこだわります。今年は筋トレの影響でピチッとしたサイズ感も着るように。太めデニムに合わせるのが定番で、この一枚も大切にしながら時々着ています!」

AERONが語る「マイTシャツストーリー」

Profile/AERON
1999年7月14日生まれ、フィリピン出身。グループの高音パートを担うハイトーンボイスが持ち味で、安定した歌唱力と透明感のある声が魅力のボーカリスト。メンバーいわく誰とでも仲良くなれる優しくて親切なタイプだが、一方でふとした瞬間に自分の世界に入り込み、周りの声が届かなくなるという愛らしいギャップも。

お父さんから譲り受けたTシャツ

AERON「お父さんがこのTシャツを着ているのを見たときにすごくかっこよくて、僕が“それちょうだいよ”って言ったら、“いいよー”ってそのままくれたもの(笑)。父から譲り受けた大切な一枚ということもあって、オーディションを受けている頃から、ここぞって時によく着ています。

ブラックベースだからどんな服にも合わせやすくて、最近はジャケットにハマっているんですけど、中に着るとラメ感がハズしに効くところも気に入っています。最近26歳になって、大人っぽい服にも挑戦したくて、フォーサムワンをよく着るようになりました。ØMIさんのスタイルに憧れています」

SHOWが語る「マイTシャツストーリー」

Profile/SHOW
1996年7月25日生まれ、大阪府出身。グループ最年長であり、メンバーから愛されるリーダー。4歳から始めたダンスで国内外の大会で優勝を重ねる実力派で、10歳で付けられたダンサーネームは「地獄」。D.LEAGUEではTAKUMIとともにCyberAgent Legitに所属。高いダンススキルと包容力でグループを牽引する。

Bruno Marsのジャパン・ライブTシャツ

SHOW「ブルーノ・マーズのジャパン・ライブTは、念願の初ライブ参戦で手に入れた特別な一枚です。高校生のころからずっと好きで、英語を覚えるきっかけにもなったアーティストなんです。2022年についにライブに行けて、日本公演用のカタカナロゴを見た瞬間、即決でした。当時賛否あったけど、僕はすごく可愛いと思ってます(笑)。

今日これを着るって決めたので、支度しながら当時のライブ動画を見て気持ちを作ってきました。普段は古着も好きで、原宿通りや下北で生地感を見て選ぶことが多いです。Tシャツはデニム合わせが定番で、最近はちょっと小さめサイズが気分ですね」

HINATAが語る「マイTシャツストーリー」

Profile/HINATA
2005年3月10日生まれ、大阪府出身。幼少期から台湾でダンスを学び、アクロバットからジャズまで幅広いスキルを持つパフォーマー。金髪坊主がトレードマークだが、バブみのある顔立ちで、ファンから“赤ちゃん”“ひにゃ”と呼ばれる愛されキャラとしても人気。D.LEAGUEではSEGA SAMMY LUXに所属。

SAINT Mxxxxxx×空山基のグラフィックTシャツ

HINATA「SAINT Mxxxxxx×空山基さんの“セクシーロボット”のグラフィックTは、上京して間もない5年前くらい、お金もない時期に思い切って買った思い出の一枚です。リアルなヴィンテージ感のある加工に、近未来的なロボットという組み合わせがすごく好みで、一目惚れでした。

ショップ自体に憧れもあって、ご縁があって手に入れたTシャツなので、本当に大切に着ています。洗うときもネットに入れたり単品で洗ったり、雑に扱わないようにしてます。着こなしはブルーデニムやグレーのパンツを合わせることが多く、クセのある帽子で個性を出すのも好き。2025年も、夏の大事な日はこれをよく着ていました!」

SHIGETORAが語る「マイTシャツストーリー」

Profile/SHIGETORA
2005年6月22日生まれ、茨城県出身。ストリートダンスを中心に国内外のコンテストで優勝を重ねてきた実力派パフォーマー。D.LEAGUEではCHANGE RAPTURESに所属し、ステージで魅せるダイナミックなパフォーマンスは圧巻。普段はメンバーにいじられる愛されキャラで、まっすぐで優しい性格も魅力のひとつ。

初めて買ったヴィンテージTシャツ

SHIGETORA「古着屋さんで初めて自分で選んで買った思い出の一枚です。もともとファッションにあまり興味がなかったんですけど、メンバーのNOSUKEくんにいろいろ教えてもらってから服が楽しくなって。KOTAとAOIと買い物に行ったときに見つけたんですけど、ふたりが“それめっちゃ似合ってるじゃん”って言ってくれて、自信を持って買えました。

そこからファッションの選択肢が広がりましたね。前までは全身黒で統一するモノトーンばかりだったんですけど、最近はブルージーンズや白タンク、ブルゾンみたいな、新しい色やアイテムにも挑戦してます。このTシャツは、その最初の一歩になった大事な服です!」

TJBBがゾンビに︎ メンバー全員出演のドラマが放送中!

1月11日より放送中のゾンビドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』。THE JET BOY BANGERZがメンバー全員でゾンビ役に挑戦し、笑いあり・人情ありの“ゾンビ学校”を舞台に、ホラー×コメディを繰り広げる注目作です。迫力のダンスパフォーマンスや、個性が全開のキャラクター設定も見どころのひとつ。毎話登場する豪華ゲストや、クセになる独特の世界観にも注目が集まっています。そんなドラマに挑んだメンバーからのメッセージをお届け!

「メンバーそれぞれキャラが立っていて、全員に見せ場がある笑い8割のエンタメドラマです。ゾンビごとの個性や特性も意識して観てもらえたら嬉しい! ちなみに僕はチャラ男役(笑)。着物姿も注目してほしいです」(YUHIさん)

「主題歌『Let’s Dance』のサビは、あえて少し荒々しく歌いました。きれいに歌うだけじゃなくて、荒さも表現のひとつなんだなと改めて実感。ブリッジでは一転して、繊細でちょっとセクシーな空気に切り替えているので、そのギャップにも注目してほしいです」(AERONさん)

「ゾンビになるのは純粋に楽しかったですね。僕の役は熱血系だったので、煉獄さんや松岡修造さんを参考にしながら役作りをしました。叫ぶ芝居も新鮮で、表現の幅が広がったと感じています!」(SHOWさん)

「初演技なので初々しい部分もあると思うんですけど、自分なりに一生懸命向き合いました。人間じゃなくて、いきなりゾンビ役というのもレアですけど……むしろ僕っぽいなって思ってます(笑)」(HINATAさん)

「感情の振れ幅が大きいキャラクターだったので、そこは思いきって振り切りました。やるからには爪痕を残したかったので、事前に全部決めて一人で反復練習して、本番では演技だけに集中。初挑戦ですが、全力でぶつかりました!」(SHIGETORAさん)

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