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アニバーサリーイヤーを表す言葉は“感謝”! SUPER★DRAGONが語る10周年ツアー&メジャー4thシングル!

  • 2026.1.9

2015年の結成から10周年を迎えた、9人組進化系ミクスチャーユニット「SUPER★DRAGON」。今年はメジャー1stアルバムを携えたアニバーサリーツアー『SUPER X』を開催し、全国各地でBLUE(ファンネーム)と節目の時間を重ねてきました。

さらに、読売テレビ系ドラマ『悪いのはあなたです』のエンディング曲として、メジャー4thシングル『Concealer』もリリース。10周年イヤーを駆け抜けたいま、ツアーを終えて感じていること、楽曲制作の裏側、そして11年目への思いを古川毅さん、飯島颯さん、池田彪馬さん、柴崎楽さんの4人にお聞きしました!

( Index )

  1. 「CONCEALER」は新しい形のチャレンジができた!
  2. 高校時代の漫画のことを和哉に告白……
  3. BLUEのみんなに感謝!

「CONCEALER」は新しい形のチャレンジができた!

ツアーを振り返っていかがでしたか?

池田:

本当にメンバーが密に製作に携わった楽曲が詰まってる、僕たちのファーストアルバムを引っ提げてのツアーというところで、10周年を迎えるにあたってすごくふさわしいものになったと思いますし、BLUEとまたさらに次のステップにいけるような、そんなツアーだったなと思います。

ツアーファイナルで発表された『Concealer』は、どのように製作されましたか?

古川:

今回ドラマのタイアップなんですけど、自分たちとしてもドラマを自分たちが楽曲で彩るというチャレンジでもあったわけで。そこをどうするかっていうところから製作がスタートして、ウチのジャンが主に製作を引っ張ってくれつつ、作ってくれましたね。

飯島:

メジャーデビューしてからの4枚目っていうのももちろんそうですし、あとは10周年を経て、また新たな11年目を歩み出す上での1作目っていう意味でも、すごく大切な意味を持っている作品だなと思っています。今回、ミュージックビデオや、いろんなところで、この曲を聴きましたっていう方がすごく多くいらっしゃるんです。今はリリースイベントを回っている最中なんですけど、初めて来られた方もたくさんいるなっていう実感があるので、「Concealer」がすごくいい届き方をしてるんじゃないかなって感じてますね。

ドラマとリンクさせようと意識されたところはありますか?

古川:

ドラマのテーマが、不倫っていうけっこうヒヤッとする題材で、なかなか想像で表現していくしかなかったんですけど、そこをジャン(海渡)と(松村)和哉がいろんな表現を使って、「Concealer」っていうタイトルになったと思うんですけど。やっぱり人間はウソだったり矛盾の中で生きている生き物だと思うんで、そういうところをスパドラとしても、なんかヒヤッとする表現みたいなものを、また新しい形でチャレンジできたのがすごくいい経験だったなと思います。

高校時代の漫画のことを和哉に告白……

タイトルの「Concealer」には、隠すみたいな意味もあったりするんですが、実はメンバーに隠している秘密みたいなもので教えてもらえそうなものがあればお願いします 。

柴崎:

俺、一個思い出した。高校の時に僕、和哉と高校が一緒だったんですよ。それで和哉から漫画を借りたんですけど、ずっと返すの忘れてて「読んだ?」って聞かれて「あ、もうマジで全部読んだ、返すわ」って返したんですけど、1回も読まなかった。

全員:

(笑)。

柴崎:

本当に読もうと思ってたんですけど、なんかちょっとだらだら時間だけ過ぎちゃって。なんか返さないの悪いなってなっちゃって。読んだって嘘をつきましたね。(笑)。許してくれると思います、和哉なら。

普段からけっこうメンバーでなんでも話し合ったりしてるんですか?

古川:

なんでもってこともないですけど。

池田:

隠そうと思って隠すことがないみたいな。

古川:

別にそんなベラベラ喋りもしないし、でも別に隠してもないしみたいな、みたいな感じですね。秘密ってなんだろう?

BLUEのみんなに感謝!

グループとして次に挑戦したいことはありますか?

古川:

今までやってきたこと、その軸は変わらなくていいなって思うんですけど、おもしろいと思ったものをどんどん貪欲にやっていきたいなっていう思いはありますね。

今年をひと言で表すと、どんな1年でしたか?

飯島:

本当に感謝というか。10周年という特別な年だったので、たくさんのBLUEの方から「10周年おめでとう」って祝っていただきましたし、10年続けて来れたのも、BLUEのみなさんとの出会いがなければ無理だったので。そして「SUPER X」っていうツアーに関しても、そこでたくさんBLUEの愛だったり熱量だったりを感じられて、ツアーファイナルもすごく素敵な形で終えることができたんです。本当にこれまでのライブの集大成といえるような、すごくいいライブができたなっていう実感があったので、感謝、ですかね。

10周年のアニバーサリーツアーを終えて、さらに成長した姿を見せてくれたスパドラのメンバーたち。次回は、関西について、大阪で行きたいところなど、関西関連のトークをしっかり聞いていますから、見逃さないで!

\from Writer/
「Concealer」にちなんだ、これまで秘密にしていたことのトークでは、飯島さんがこれまでに一回だけステージで出トチリ(出るべきところで出ない)した、というエピソードも披露してくれましたが、古川さんから2回やっているというツッコミが。メンバー同士での隠しごと、秘密は特にないとも教えてくれました!

写真/松井ヒロシ 取材/筒井麻由 文/國友 敬

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