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「生まれ変わったら今の夫とは結婚しない」…既婚女性が吐露した“結婚の誤算”と“譲れない条件”調査で判明

  • 2026.1.8

7割が後悔、過半数が「来世は別の人がいい」

生まれ変わっても今の夫がいい?
生まれ変わっても今の夫がいい?

結婚相談所Presiaが20~50代の既婚女性287人を対象に行った調査で、衝撃的な本音が明らかになりました。

今の夫との結婚を後悔したことがありますか?という問いに対し、はいは70.0%、いいえ:30.0%という結果でした。

さらに衝撃なのが、生まれ変わったら、今の夫とまた結婚したいですか?という問いに対し、はいが46%、いいえが54%となりました。

なんと約7割が後悔した経験を持ち、**半数以上の女性が「もし人生をやり直せるなら、今の夫は選ばない」**と考えているのです。

なぜそこまで厳しい評価になってしまったのでしょうか?

妥協NGの1位は「経済力」。愛では食えない現実

夫選びで「最も後悔していること(妥協しなければよかったこと)」を聞いたところ、1位はダントツで「経済力(低収入)」。2位には「金銭感覚」が続きました。

「愛があればお金なんて」というロマンチックな考えは、住宅ローンや教育費、日々の生活費という現実の前には無力なようです。

逆に、「妥協してもよかった(そこまで重要じゃなかった)」ことの1位は圧倒的に「容姿」でした。

結婚前は気になりがちな「見た目」や「ファッションセンス」ですが、毎日顔を合わせて生活する上では、優先順位がガクンと下がることが分かります。

「同棲して見極めろ」「物を捨てられない男はダメ」

これから結婚する女性へのアドバイスとして、以下のようなリアルな声が寄せられています。

「とにかく経済力と金銭感覚の常識がある人を選んで。物を捨てられない人は要注意。シンプルな生活をしている人の方が経済的にも安定します」(40代)「同棲して相手の生活態度や金銭感覚を把握して。モラハラ気質は長く一緒にいないと気づけません」(20代)「男が家事をするのを当たり前だと思っているか、結婚前に必ず確認して」(30代)「物を捨てられない=金銭管理ができない」という視点は、生活者ならではの鋭い指摘と言えそうです。

とはいえ、「一緒にいて気を遣わない」「子供を可愛がってくれる」といった瞬間に幸せを感じる人ももちろんいます。

これからパートナーを選ぶ人は、一時の「ときめき」や「顔」に惑わされず、「生活を共にできる経済力と感覚があるか」を冷静に見極めることが、将来の「後悔」を減らす一番の近道なのかもしれません。

(LASISA編集部)

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