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甥と姪が夫の子だと鑑定書で知った妻が義姉との不貞を嘆くも義兄は不倫じゃないと断言【帰らない夫】

  • 2026.1.8

アヤノさんは兄嫁キョウカさんのために頻繁に実家へ帰る夫トモヤさんに悩んでいました。帰省癖は娘ヒマリちゃんが産まれても変わらず、義兄夫婦が離婚するとさらに高頻度に。埒が明かないと思いアヤノさんは義実家での同居を提案。するとしばらく経った頃、義兄ナオキさんが突然帰ってきて「この家と土地を売ろうと思う」と宣言。アヤノさんは、引き続きキョウカさんたちへの援助を続けたいというトモヤさんの願いを聞き入れて働く決意を固めます。キョウカさんと義母も半ば強引に自立を余儀なくされ、パートで働くことになりました。数日後、保育園で先生たちに匿名の封筒を渡されて驚くアヤノさん。なんと封筒には、ソウくんとルナちゃんの父親がトモヤさんであることを示すDNA鑑定書が。ショックで義実家を飛び出したアヤノさん。トモヤさんは「兄ちゃんの仕業だろ」と責めるも、薄ら笑いを浮かべながら「噂はすぐ広まるだろうね」と言うナオキさん。翌日、トモヤさんの噂は保育園どころかご近所にまで広まっていました。さすがの義母とキョウカさんも、隣町への引っ越しを決断、嫌がるトモヤさんを無理やり連れて義実家を出て行きました。そしてナオキさんは誰もいないリビングで誰かに電話。すると「作戦成功ですね」とアヤノさんが言い、以前突然ナオキさんから電話があり、今回の計画を立てたことを振り返り、トモヤさんがナオキさんの不倫が原因で離婚したと話していたことは真っ赤な嘘で、「ソウとルナのことです」と言われ、アヤノさんはキョトンとしました。

「うそ・・トモヤが2人の父親・・?」突き付けられたDNA鑑定書

ママ広場

義母とキョウカさん、そしてトモヤが実家を出て隣町に引っ越した後、ナオキさんから電話が。「作戦成功ですね」と話しながら、突然ナオキさんから電話があった時のことを思い出していました。

トモヤから聞いていた離婚の理由・・ナオキさんが不倫して離婚することになったという話は全くのでたらめで、原因はソウくんとルナちゃんのことだと聞き、キョトンとする私に、「アヤノさんにはかなりショックなことだと思うから、落ち着いて聞いてください・・ソウとルナはトモヤの子なんです」ナオキさんの言葉の意味が全くわからず、「え?え・・?ど・・いうことですか・・?」とたずねるのがやっとでした。

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すると、「これを見てください」そう言って差し出されたのはDNA鑑定書、「血液型は、今は調べないから気づかなかったんです・・今まで」と話すナオキさん。「うそ・・そんな・・トモヤが2人の父親・・?」と、驚きで言葉を失ってしまいました。

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唖然としている私に、「信じられない気持ちはわかります・・俺もまさかこんなことになっているとは夢にも思いませんでした。でも、ソウが入院して手術になるかもしれない時に、ソウの血液型を初めて知って・・俺とキョウカじゃ絶対にありえない・・。まさかとは思ったけれど、内緒で俺とトモヤの2人分を鑑定に出したんです」ナオキさんが事情を説明してくれました。

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ナオキさんの言葉を聞いて絶望する私は「やっぱり・・トモヤはキョウカさんと不倫してたんだ・・」と呟くと、「それが・・違うんです。不倫じゃないんだ・・」と複雑な表情をするナオキさん。

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「え?どういうこと・・?」訳がわからずそう言うと、「この鑑定書を持って、キョウカとトモヤに聞いたんです」そう言って、ナオキさんはその時のことを振り返りました。

「だって・・ナオキは子どもができないってわかったからだよ。仕方なかったの」ナオキさんの言葉に言い訳するキョウカさん。「どういうこと・・だからトモヤと寝たってことか?」震えながら問い詰めると、「違う!!」とトモヤが割って入ったと言うのでした。

「作戦成功」と電話で話すアヤノさんとナオキさん。きっかけは、ある日のナオキさんからの電話。ソウくんとルナちゃんがトモヤの子だと言うナオキさんにDNA鑑定書を見せられ絶句するアヤノさん。それなのに不倫ではないと言われ混乱するアヤノさん、トモヤさんの「違う!!」の意味を早く知りたいですね。

※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。

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