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今さら聞けない!「外来種」って何?【クマ、野生動物クイズ#14】奥深い狩猟免許の世界

  • 2026.1.8

今さら聞けない!「外来種」って何?【クマ、野生動物クイズ#14】奥深い狩猟免許の世界

テレビのニュースで「クマ出没」「農作物被害」という言葉を耳にするたび、不安になる——そんな思いはありませんか。実は、こうした野生動物問題の最前線に立っているのが「狩猟免許」を持つ人たちです。特別な世界と思われがちな狩猟ですが、50代から始める女性も少しずつ増えています。知られざる狩猟免許の世界を、その資格試験の模擬問題から、ひもといてみましょう。

ニュースなどでもよく聞く「外来種」って何?

「外来種」について、次の記述のうち正しいものはどれか。

ア . 季節によって生息地を変える鳥類を指す。
イ . 日本国内にもともと生息していた在来種から捕食されるため、積極的に保護されている。
ウ . 本来その種が生息していない場所に、人間の手によって持ち込まれた生物を外来種という。

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ニュースなどで「外来種」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。
それでは、「外来種」の説明として正しいのはどれでしょうか?
答えはどれ?

人間の活動により、本来いない地域に持ち込まれたもの


ア :季節によって生息地を変える鳥類は「外来種」ではなく「渡り鳥」と呼ばれます。
イ :外来種が在来種を捕食・駆逐するほうが問題になっています。

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外来種は、日本国外から日本に持ち込まれたものと思われがちですが、カブトムシのように本州から本来住んでいなかった北海道に持ち込まれたものも指します。
シロツメクサやアメリカザリガニなど、身近なところにも「外来種」はあるんですよ。

出典/『狩猟免許試験【第一種・二種銃猟】 筆記試験・実技試験対策』 チカト商会(刊)

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