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「妖怪みたい」 “高市電話”で二股バレた!? 生放送に出るたび干される日本保守党の爆弾発言議員が、総理官邸の森蘭丸&大阪のジャンヌダルクと共に政治の裏側を語る!

  • 2026.1.8
©ABCテレビ

ニュースの正しいミカタを徹底解説する情報バラエティ番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(ABCテレビ)。番組公式YouTubeチャンネル「正義のミカタチャンネル」に、12月20日の生放送に出演した3野党の議員がゲスト出演! 東留伽アナウンサーのMCで、社会学者の西田亮介氏も交え、国会での与野党攻防の舞台裏を語った。

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立憲民主党の元代表代行・江田憲司氏と、れいわ新選組共同代表の大石あきこ氏は12月20日の生放送が「正義のミカタ」初出演だ。一方、日本保守党で政調会長を務める島田洋一氏は議員になる前に2回ほど出演していたというが「出るたびに何年か干されて」と開始早々ぶっちゃけた。

島田氏は、昨年12月20日の生放送でも衝撃的な発言で話題を呼んだ。その内容は、「私ね、首班指名選挙の前日に高市さんから電話もらいました」「『吉村さんが言ってる定数削減を今年中にやるとかね、できるはずもないのに。本気でやるんですか』と聞いたら、(高市さんが)『いやいや、目指すというだけです。あの法案がかけられる委員会の委員長は野党ですから。そんなもん今年通るはずありません。自民党の議員で今年通ると思ってる人ひとりもいませんよ』と」というものだ。

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その日、番組に出演していた日本維新の会・吉村洋文氏は「高市さんホントにそれ言った、でいいんですかね。公共の電波で言ってますけど」「高市さん本気でやってくれようと思って自民党説得して、法案まとめてくれたんですよ。先ほどの島田議員の電話でのやりとりで、『高市さんは元々やる気なくて吉村が一人で踊っているだけだ』っていう、あれだけは撤回してもらいたい」と怒りをあらわに。
それを受けて、島田氏はすかさず「もちろん撤回しません」と断言したのだ。

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その応酬について、西田亮介氏は「あれはもう吉村さんと、それから島田先生、それから保守党の皆さん、これ2股っていうことを明らかにされたと思うんですけど。いまネットが大騒然。(収録時点で)トレンドランキング2位に入ってる」とコメント。

すると島田氏は「(高市さんは)『今年中に成立するっていうのは、どう考えても自民党は全員反対です』というような言い方でしたね。これは間違いない話です」
「一番新しい国政調査の結果が出るのは来年の春でね、まとまるのが来年の秋。それを踏まえて定数削減とか制度改革をね。人口の移動によって選挙区とか違ってきますから。来年の秋以降そういった話にもなるでしょうねと。だから1年以上無理だっていうことをね、事実上言っておられるんですよね」と説明した。

また、「衆議院、与野党拮抗してるんで私の一票なんかも結構重要になるということもあってね」と高市氏から電話があった背景に言及。
「『いつもいろいろ評価していただいてありがとうございます』と言われたんで、私の方からね、『定数削減とかゴリ押しするんだったらちょっと高市さんには文句を言わざるを得ませんよ』と言ったところ、さっきの話でね」
「『いやいやまあ議員立法という形で出ることになるでしょうが、あくまで目指すということで。かつ自民党内に賛成の人いませんし』『これ政治改革委員会にかかるんですが、そこの委員長は立憲民主党ですから、これは進まないですよね』。こう言っておられましたね」と語った。

西田氏は、立憲民主党の江田氏に「自民党、これ石破政権のときもそうなんですけど。今みたいな状況の中でも維新、それから国民民主党とも(年収の壁を)178万円で合意に至る。それから日本保守党の皆さん。やっぱり、いろんなところにうまく目くばせしながらやっていく。この妖怪みたいなやり方どうなんですか?」と問う。

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西田氏はさらに「これでいいんですかね? あそこで約束したことと、ここで約束したことの辻褄が全然合ってない。国民から見れば全然分からない」「ねぇ、大石先生どうですか?これわかんないですよね? どこで何が約束されて何が具体化していくのか」と疑問を投げかける。

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「そうですね。もう本当にすべてが茶番なのかなって」と同意するのは、れいわ・大石氏。「議員定数削減も一応装いとしては『自民はやる気なし、維新はやる気ある』みたいな風味でしたけど」「絶対やるとか言ってる吉村さん率いる維新も別にやる気はないので。やる気ないのにセンターピンだっていうのは非常に残念というか、そういう本性みたいなのが国民不信の要因じゃないか」と続けた。

次に西田氏は、当日の生放送を振り返り、「江田先生、断言されましたよね。『定数削減賛成だ』って」と確認。

江田氏は「だって野田さんが言った張本人だから反対とは言えないでしょ」とコメント。「ただ問題は、順番があってね。定数削減ってそんなに緊急の課題なの?」と語る。

江田氏は維新・吉村代表にも思うところが多いようだ。立憲と同様に、企業団体献金を受けない方針を掲げる維新の活動を「僕も頼もしいと思ってたわけ。それが突然…」「ちょっと恥ずかしいと思うぐらいの案を出してきた」。
12月10日の「正義のミカタ」生出演後には、吉村氏に対して「吉村さん、もったいないよ」と伝え、「来年定数削減法案を審議するためなんだったら、この公明・公民案に吉村さんが一声乗ると言ったらもう成立するから。そうすると我々も定数削減法案に行きますよ」と声をかけたことを明かした。

次に西田氏が、“政治とカネ”問題への考えを議員たちに尋ねると…。
政治資金パーティーや企業団体献金の現状について、疑問の声が続出。

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「政治資金パーティーで一夜にして1億円かせぐようなすごい政党があるわけですよね。それがまさに自民だったり維新だったりする」(大石氏)

「国会議員の秘書から電話がかかってきてね、『おたくの会社、まだうちの先生に今年献金振り込んでおられませんけれども、同業他社さん皆さんお済ませですよ。お忘れじゃないですか?』と」(島田氏)

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「自民党に騙されちゃいけませんよ。もう一つ、維新国会議員団に騙されちゃいけませんよ」と話す江田氏に対し、西田氏から「それは橋本徹さんに騙された教訓ですか?」という質問も飛び出し…!?

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さらに、生放送中は触れられなかった選挙制度改革について、議員たちが本音トーク! このトークSP前編に続く後編でも、このメンバーが臨時国会の舞台裏を語りつくす!

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