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「ヤラセ、ありえへん…」 第5代M-1王者 第1回大会の裏側とは!?

  • 2026.1.8

日本一の漫才師を決める『M-1グランプリ』第1回大会の裏側を、初代王者の中川家と後に第5代王者となるブラックマヨネーズ小杉が語った。大会前は「下の方で、やさぐれていて。どうせヤラセ」と思っていたという小杉。その気持ちが180度変わったきっかけとは……!?

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「M-1グランプリ2001(第1回大会)」で見事優勝を果たしたお笑いコンビと言えば、中川家。その時の映像が流れると、兄・剛は「第1回キツかったなぁ。怖かったもん。社員とかがピリピリしてて」と回想。弟・礼二が「皆フォーマルな格好でカンペ出したり、音声さんとかもフォーマルな格好」と続けると、かまいたちは「えー!最初そうだったんですか」「何かイメージが今のM−1とは全然違うわ」と驚いた。

その第1回大会のファイナリストが紹介され、礼二が「この中でもDonDokoDonのぐっさんだけ飛び抜けて売れててん」と話すと、濱家は「キングコングさんとかDonDokoDonさんぐらいですよね。全国でめちゃくちゃ出てはったのは」と補足。中川家は「キングコングとハリガネロックはネタ合わせばっかりしてた。もうどんだけすんねんいうぐらい」とM-1決勝当日を振り返った。

濱家が「他の賞レースと違う感じは皆さんあったんですか?」と尋ねると、礼二は「俺らも何にもわからん状態やった。ただゴールデンで2時間特番でやるっていうぐらいの(情報しかなかった)」と話した。

そんなM-1第1回大会について、「中川家さんとかは中核メンバーですけど、俺たちは受けてる下の方で、まだやさぐれてるから、どうせヤラセやで(と思っていた)」と語ったのは、ブラマヨ・小杉。「キングコングかDonDokoDonさんを売り出したいだけの大会やろみたいな。吉田と2人でその話ばっかりしてた」と回顧。
「決勝メンバーが決まる前な。どうせテレビで見たことのある人間ばっかりやでって言うててんけど、フタを開けたら、半分くらいbaseよしもとのガブンチョライブ出てるメンバーやねん」と話し、フットボールアワー、チュートリアル、麒麟らの名前をあげた。

小杉のいうガブンチョライブとは、baseよしもとの中でも3軍と目されるお笑い芸人ガブンチョ組が出演していたライブのこと。小杉は「baseよしもとの中でも3軍のメンバー(の決勝進出)が決まった段階で、ちょっとザワっとなった」が、それでもまだ「ヤラセ、ありえへん」と思っていたという。しかし、「審査員をみたらもう完璧な人たちが集まってて、大会見たら中川家さんが優勝して、マジのやったんや…」と気づいたと語ると、一同が大爆笑。

小杉が「何をやさぐれとったんや俺らはってなって」と話すと、濱家は「もっと本気ださなアカンやつやったっていう」と補足。小杉が「目が覚めたん覚えてるもん」と続けると、濱家は「中川家さんが優勝して、とんでもない大会始まったぞっていうところから、M-1てデカくなっていったイメージありますもんね」と語った。

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なお、このM-1第1回大会のエピソードは、1月7日に放送されたバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」で明かされた。

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