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「うっすらと鳥肌がたった」 自身の「死亡説」に困惑した芸能人たち…デマ拡散の背景とは

  • 2026.1.7

SNSで拡散する偽情報に芸能人も被害

SNSで拡散する偽情報に芸能人も被害
SNSで拡散する偽情報に芸能人も被害

SNSや動画投稿サイトの普及により、事実に基づかない情報が拡散されてしまうことが少なくありません。中には、著名人の「死亡説」という極めてセンシティブな偽情報が含まれることもあり、本人が困惑するケースも相次いでいます。今回は、ネット上で自身の死亡説が広まってしまったことに言及し、波紋を呼んだ3人の芸能人の事例をご紹介しましょう。

「生きる死ぬ案件は迷惑」西川隆宏さん

DREAMS COME TRUEの元メンバー・西川隆宏さんは、2025年10月16日(木)に自身のXを更新。「私なんて2021年に死んでる事になってたりする」とコメントし、ネット上に自身に関する死亡説が流れている事実に言及しました。

さらに西川さんは、「流石に生きる死ぬ案件はセンシティブだし迷惑だね。嫌な世の中だわ」と続け、不快感をあらわにしています。根拠のない情報が独り歩きする現状に、苦言を呈した形です。

「私は誰だろう」恐怖を感じた北村総一朗さん

「踊る大捜査線」シリーズなどで知られる俳優の北村総一朗さんも、2025年9月21日(日)に自身のブログで死亡説を取り上げました。

北村さんは「YouTubeショート欄で『2023年6月23日に心不全で死亡』と書かれていた」と明かし、「うっすら鳥肌がたった」「今ここに居る私は誰だろう」と、その恐怖と違和感を率直に表現しました。 さらに「固定観念から脱却し、知見を養い多角的な情報収集を常に怠らず、正しい判断力を養う様、努めなければなりません」と綴り、情報を受け取る側へデマの危険性とリテラシーの重要性を呼びかけています。

「きょうれつぅぅぅ!!」と一蹴したゆってぃさん

少し遡りますが、2024年10月15日(火)にはピン芸人のゆってぃさんが、Xで自身の死亡説に触れました。

これは同姓の人物の訃報などが誤って拡散され、「ゆってぃが亡くなった」との噂に発展してしまったもののようです。心配したファンからの「生きてますか?」というDMに対し、本人は持ちギャグを交えて「きょうれつぅぅぅ!!」とツッコミ。

自身のInstagramでも写真付きで「生きてるよ!!」とアピールし、不安を笑いで吹き飛ばしました。

情報の真偽を見極める目が重要

著名人の死亡説は、本人にとって決して気持ちのいいものではありません。西川さんや北村さんのように不快感や恐怖を示すこともあれば、ゆってぃさんのように明るく否定することもありますが、いずれにせよ本人不在の場所で誤情報が拡散されることはあってはならないことです。

デマが広がりやすいネット社会において、私たちユーザーも情報の真偽を冷静に判断するリテラシーが改めて求められています。

(LASISA編集部)

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