1. トップ
  2. セレブも大好き!「ルイ・ヴィトン」“モノグラム”を愛した伝説的スタイル19選

セレブも大好き!「ルイ・ヴィトン」“モノグラム”を愛した伝説的スタイル19選

  • 2026.1.7
TheStewartofNY

到着ロビーを歩けば、嵐のようなパパラッチに囲まれるセレブたち。フラッシュの嵐が一身に集まる瞬間だからこそ、存在感のあるアクセサリーは絶対。どの時代もファーストクラスで旅をする(であろう)セレブたちが、真っ先に選んできたメゾンは「ルイ・ヴィトン」。オードリー・ヘップバーン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ティナ・ターナー、ナオミ・キャンベルといったそうそうたるアイコンが選んできた「ルイ・ヴィトン」の“モノグラム”は、イニシャルとフローラル・メダリオンのディティールが象徴的なデザインだ。

今年、“モノグラム・キャンバス”は130周年を迎える。1930年代に生まれた“スピーディ”(1930年)、“キーポル”(1932年)、“ノエ”(1932年)といった名作をたたえると同時に、“モノグラム・キャンバス”の起源に立ち返るコレクションを発表。トランク製造のサヴォアフェールに着想を得た3つの新作コレクションは、いずれもコレクターズアイテムになること間違いなし。今回のコレクションは、1896年に初めて描かれたパターンを新しいキャンバスで再解釈。リネンとコットンのブレンドによるジャガード織りは、メゾンのアーカイブに残るクライアントレジスターを想起させ、奥行きのある仕上がりとなっている。

“モノグラム・キャンバス”は、創設者ルイ・ヴィトンの息子ジョルジュ・ヴィトンが父へのオマージュとして思いついたのがきっかけ。やがてその思いは時代を超えて受け継がれ、現代ではメゾンを象徴するレガシーへと昇華。ファッション業界全体にまで影響を及ぼす存在となっている。

そんな“モノグラム・キャンバス”のアニバーサリーを祝し、年月を越え、その魅力を体現してきた歴代セレブたちをピックアップ。

Mirrorpix / Getty Images

オードリー・ヘップバーン/1966年

ヒースロー空港に到着したオードリー・ヘップバーンが選んだバッグは、「ルイ・ヴィトン」のハンドバッグ“スピーディ”。時代を象徴する女性が手にしたからこそ、旅する人々の“プラスワン”として選ばれ続けてきた理由もうなずける。

Mirrorpix / Getty Images

デヴィッド・ベイリー & カトリーヌ・ドヌーヴ/1966年

人生のパートナーであったデヴィッドとカトリーヌ。それだけではなく、旅のパートナーもまた同じ「ルイ・ヴィトン」だった。

Bertrand Rindoff Petroff / Getty Images

ナオミ・キャンベル/1998年

90年代後半のナオミ・キャンベルは「ルイ・ヴィトン」を複数持ちするスタイルの愛好者。スーツケースやハットボックスを洗練された白のカプリパンツに合わせ、“モノグラム・キャンバス”を主役に。

Scott Gries / Getty Images

マシュー・ブロデリック & サラ・ジェシカ・パーカー/2000年

スクリーン上では「フェンディ」“バゲット”を愛用していた一方で、オフスクリーンでサラ・ジェシカ・パーカーが引かれたのは「ルイ・ヴィトン」の“モノグラム”。映画『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』のプレミア上映では、“モノグラム・キャンバス”のクラッチを小脇に抱えて登場した。

ERIC FEFERBERG / Getty Images

ブラッド・ピット & アンジェリーナ・ジョリー/2006年

アンジェリーナ・ジョリーのスタイルは、2000年代初期から大きく変わることなく、“カバ・メゾ”トートバッグを愛用し続ける姿勢もまた、今もなお変わらない。

Lalo Yasky / Getty Images

セリーナ・ウィリアムズ/2007年

レッドカーペットではバッグを持って登場するのが主流だった時代のセリーナ・ウィリアムズ。相棒に選ばれたのは「ルイ・ヴィトン」。

Gianfranco Calcagno / Getty Images

アレクサ・チャン/2007年

同年、アレクサ・チャンがブリット・アワードで手に取ったのも、「ルイ・ヴィトン」の“スピーディ”だった。

Marc Piasecki / Getty Images

パリス・ヒルトン/2011年

2011年、ビーチに通うパリス・ヒルトンのお供は「ルイ・ヴィトン」“ネヴァーフル”。サントロペの街並みを背景に2007年に誕生したバッグは、今もなおクラシックなバッグとして愛されている。

Alex Moss / Getty Images

ディータ・ヴォン・ティース/2012

「ルイ・ヴィトン」を最もシックにスタイリングするなら、ディタ・フォン・ティースにならい、“モノグラム”を添えて。

Michael Buckner / Getty Images

クロエ・セヴィニー/2014年

ニューヨークを体現するスタイルアイコン、クロエ・セヴィニーが愛用しているのは、「ルイ・ヴィトン」のスリムなクラッチ。

Stickman/Bauer-Griffin / Getty Images

シエナ・ミラー/2014年

ボヘミアンスタイル全盛期を経て、シエナ・ミラーもまた「ルイ・ヴィトン」のとりこに。洗練された“ネヴァーフル MM”トートと一緒にボストンのローガン空港に向かう。

Dominique Charriau / Getty Images

アリシア・ヴィキャンデル/2015年

メゾンのハウス・アンバサダーを務めるアリシア・ヴィキャンデル。“アルマ”をはじめとする数々の「ルイ・ヴィトン」のバッグを手にしてきた。

Alo Ceballos / Getty Images

リアーナ/2016年

リアーナは、キュートなミニのデニムスカートに“モノグラム・キャンバス”のトップハンドルバッグをあわせて。

Marc Piasecki / Getty Images

エル・ファニング/2019年

カトリーヌ・ドヌーヴのように、複数のケースを携えてカンヌに降り立ったエル・ファニング。クリームカラーのテーラードセットは、モノグラムとの相性も◎

Gotham / Getty Images

ケンダル・ジェンナー/2020年

ケンダル・ジェンナーはブラックレザーコートのアクセントに「ルイ・ヴィトン」を。

Gotham / Getty Images

エミリー・ラタコウスキー/2022年

シンプルなシャツに赤のペンシルスカートをペアリングしたエミリー・ラタコウスキーは、「ルイ・ヴィトン」のショルダーバッグでシックな印象に。

Gotham / Getty Images

テイラー・スウィフト/2023年

テイラー・スウィフトもまた「ルイ・ヴィトン」のファンで、とりわけ“カメラボックスバッグ”を愛用。移動中に歌詞が浮かんだときのため、ノートとペンをそっと忍ばせることもできるサイズ感。

Jacopo Raule / Getty Images

ゼンデイヤ/2023年

「ルイ・ヴィトン」の“テダ”を携え、パリを行き交うゼンデイヤ。目を引くカラフルなモノグラムでモダンにアップデートされたデザインを楽しんだ。

Hearst Owned

あわせて読みたい

元記事で読む
の記事をもっとみる