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90年代のタイムレスアイコン! キャロリン・ベセット=ケネディのスタイルをつくる6つのアイテム

  • 2026.3.5
Lawrence Schwartzwald / Getty Images

わずか1年前のファッション選択を後悔することもある人にとって、キャロリン・ベセット=ケネディのタイムレスなスタイルには驚かされるだろう。アメリカで放映中のドラマで、ジョン・F・ケネディ・ジュニアと、キャロラインの恋愛模様を描いた『Love Story: John F. Kennedy Jr. and Carolyn Bessette』をきっかけに、彼女のミニマルなスタイルに再び注目が集まっている。ふたりの結婚から約30年たった今でも、彼女のスタイルは今も新鮮でシックにみえる。

伝説的なファッションPRだった彼女は、ヨウジヤマモトやアン・ドゥムルメステールといったアヴァンギャルドなデザイナー、さらにはプラダやエルメスといったヘリテージブランドもワードローブに取り入れた。しかし、彼女のタイムレスなスタイルを体現するのに、必ずしも高級ブランドに大金を投じる必要はない。

キャロリンのエフォートレスな美学は、6つのアイテムから成り立つ。べっ甲のカチューシャから信頼のリーバイスまで、彼女のスタイル神器を紹介する。

1. 控えめなアクセサリー

Lawrence Schwartzwald / Getty Images
New York Daily News Archive / Getty Images

キャロラインは、見事なダイヤモンドとサファイアの婚約指輪を除けば、ジュエリーをほとんど身に着けないことで有名だった。しかし、アクセサリーを一切排除していたわけではない。彼女はよく、ニューヨークの老舗薬局「C.O. Bigelow」のアセテート製カチューシャや、オーバル型のサングラスを愛用し、ジュエリーではないアクセサリー類を身に着けていた。

2. ベルト付きコート

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Lawrence Schwartzwald / Getty Images

ニューヨークの冬は過酷だが、キャロリンは素晴らしいコートの数々でスタイリッシュに寒さをしのいでいた。大胆な赤のチェック柄からクラシックなキャメルやブラックまで、彼女のコートには一つの共通点が。それは「ウエストベルト」。ウエストを絞ることで、真冬でも洗練されたシルエット貫いていた。

3. ブラックのトートバッグ

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Newsday LLC / Getty Images

実用的なスタイルアイコンであった彼女は、その日に必要なものがすべて入るバッグを好んだ。エルメスやプラダのブラックレザートートを使い回しており、今でも彼女の愛用品の一つ「プラダ 1995 リエディション バッグ」は購入可能だ。

4. ブーツカットジーンズ

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Lawrence Schwartzwald / Getty Images

リーバイスのデニムは、いつの時代もアイコニック。キャロリンも大のリーバイス好きで、特にミディアムウォッシュの「517 ブーツカットジーンズ」を愛用していた。現在なら、725やウェッジ・ブーツカットといった現代的なカットでも、彼女のようなシルエットを再現できる。

5. コンテンポラリーなリトル・ブラック・ドレス

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Brooks Kraft / Getty Images

カルバン・クラインの広報だった彼女は当然、リトル・ブラック・ドレスを好んだ。一見シンプルに見える彼女の黒のコラムドレスやスリップドレスには、建築的なシルエットやアシンメトリーなディテールへの愛が隠されている。

6. 賢い靴選び

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Mitchell Gerber / Getty Images

キャロリンについて特筆すべきこと? それは、彼女が空高くそびえ立つようなプラットフォームシューズを履いている姿を決して見せないことだ。特別なイベントでは洗練されたスリングバックヒールを履くこともあったが、日常的には膝丈のブーツやローファーといった、地に足の着いたスタイルを貫いていた。

From Cosmopolitan.com

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