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ホット用ペットボトル、捨てないで!飲み終わった後の【空きボトル】が“即席湯たんぽ”に大変身。寒い夜の布団がぬくぬくに…!

  • 2026.2.4

外出先であたたかい飲み物が欲しいとき、手軽に買える「ペットボトルのホットドリンク」。飲み終わったあとの“空きボトル”どうしていますか?実はホットドリンク用のペットボトルは“高温に耐えられる素材で作られている”という特徴を活かした、使い道があるんです!

そこで今回は「ホットドリンク用ペットボトル」の活用術をご紹介します。寒さ厳しいこの季節におすすめ、意外と気づかなかったライフハックです。

バリエーション豊富なホットドリンク

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コンビニではいろいろなホットドリンクが販売されています。定番のお茶やコーヒーのほか「白湯」は筆者もよく購入する、いまの時季お気に入り商品です。

ホットドリンクのペットボトルは、冷たい飲み物よりひと回りコンパクトなサイズが一般的です。このサイズ感が手になじみやすく、外出先でかじかんだ手もあたためてくれます。

空きボトルを“即席湯たんぽ”にしよう!

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活用方法は、ホットドリンク用のペットボトルにお湯を入れてつくる“即席湯たんぽ”です。

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お湯の温度が熱すぎると、ペットボトルが膨張して破損したり、変形したりする恐れがあり大変危険です。
ドリンクと同じくらいの温度「50~60℃」くらいにして、満タンではなく「容器の7~8分目」にしましょう。

※熱湯は絶対に入れないでください。
※あくまで一時的な代用品です。容器の劣化による破損を防ぐため、複数回使わないように注意しましょう。

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お湯を入れたら、靴下やペットボトルカバーで包みます。今回は触り心地を重視してもこもこ靴下にしました。

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冷え込んだ夜には寝る前の布団に“即席湯たんぽ”を2~3個忍ばせておくと、冷たい寝具がぬくぬくあたたかくなりおすすめです。
お腹や腰、足先などが冷えると寝付きにくいもの。お布団ごとじんわりあたためることができるのでおすすめです。

※直接肌には触れさせず、布団を温める用途にご使用ください。

捨てずに持ち帰って活用したい!

今回は「ホットドリンク用ペットボトル」を活用した“即席湯たんぽ”を紹介しました。飲み終わったらすぐに捨ててしまいがちですが、湯たんぽの購入を検討している方は1度試してみてはいかがでしょうか。

容器の劣化による破損を防ぐため、複数回使わないように注意しましょう。

寒い冬を快適に過ごすアイデアとして、気になった方はぜひ“即席湯たんぽ”をつくってみてくださいね。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。