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5日間出張の夫と妻が玄関でハグ… 玄関の扉が閉まった“直後の行動”に「母が爆笑してた」<夫婦エピソード2選>

  • 2026.1.27
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photoAC(画像はイメージです)

身近な存在でありながら、育った環境や価値観が違うことも多い夫婦。長く一緒に過ごしていても、ふとした瞬間に知らなかった一面に気づくことがありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<夫婦エピソード2選>を紹介します!

1、夫の出張を寂しく見送った直後…まさかのパラダイス到来

2025年11月、ほんわか(@nananan.wa)さんが、「旦那の出張を寂しく見送った直後のパラダイス到来」についてThreadsに投稿したところ、「楽しんでくださーい」「家事サボって毎日パーティ状態にして」と、話題になりました。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

ほんわか(@nananan.wa)2025年11月20日

昨日から母が泊まりにきている。
今日から旦那は5日間の出張。
朝、旦那を送り出す私…
私は旦那が大好きだから寂しい
玄関でハグして、お見送り

いってらっしゃ〜い
…バタン(ドア閉まる)

…ドドドドドド…(母の寝室まで走る) うっしゃ!!!パラダイスだよ、お母さん!!!

母、爆笑

投稿者さんの旦那さんは出張が多く、週末に家を空けることがほとんど。月の半分ほどは不在という生活にも、投稿者さんはすっかり慣れているようです。

そんな中、木曜から月曜までの5日間連続出張が決定。夫のことが大好きな投稿者さんは、出張当日の朝、玄関でハグをして名残惜しく見送りました。

ところがドアが閉まった直後、空気は一変。実は前日から母親が泊まりに来ており、投稿者さんは「パラダイスだよ!」と全力で報告に走ったのです。

寂しさは本音ながら、現実は意外と元気いっぱい。母親とパーティー状態を楽しみ、愛情も自由も満喫する姿が印象的でした。

「それとこれとは別」、まさにそんな気持ちを全力で体現してくれた投稿者さんの姿に、多くの共感の声が寄せられていました。旦那さんも、しんみりと見送られたその直後、奥さんが一瞬で切り替えてパーティーモードに突入していたとは、きっと想像もしていないことでしょう。

普段は妻として家庭を支え、日々を丁寧に過ごしているからこそ、大好きなお母さんのもとでふと「娘」に戻れる時間や、気を張らずに笑い合えるひとときは、何にも代えがたい大切な存在。そうした時間があるからこそ、また明日からの生活も前向きに頑張れるのかもしれません。

2、結婚21年目、ふと実感した夫の優しさ

夫婦関係では、相手を思いやる気持ちが何より大切です。日々の感謝やねぎらいの言葉を惜しまず伝えることで、互いにかけがえのない存在として絆を深めていけるでしょう。

SNSに投稿された「結婚21年目に気付いた夫の優しさ」という投稿が話題になりました。

いったいどんな時に優しさに気付いたのでしょうか?

私153cm、夫176cm。
ハグする時に夫がめっちゃ足曲げて私の身長に合わせてくれていることに初めて気づいた結婚21年目。
久しぶりにキュンとしたわ笑

投稿者さんと旦那さんは、“身長差夫婦”。投稿者さんの身長が153センチ、旦那さんの身長が176センチと、その差は23センチもあるのです。

きっと普段からお互いの差をうまくフォローし合って生活してきたはずですが、投稿者さんは結婚21年目にして、旦那さんがしてくれていた“優しいある行動”に初めて気付いてしまいました。

それは、お二人がハグするときに、旦那さんが膝を曲げ、投稿者さんが届きやすいようにしてくれていたこと。旦那さんは、投稿者さんに21年もの間気付かれないほど自然に、相手を思いやって合わせてくれていたのですね。

こんな素敵な行動をしてくれていたと気付いたら、投稿者さんがときめくのも納得。素敵な気遣いですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「自分の背伸びだけで丁度よくハグできていると思っていたので、びっくりしたのと同時に気遣いを感じて嬉しかったです」とのこと。

また「気付いてすぐに『え、膝曲げてるの!?』って言いました。夫は『え、そうだよ』って当たり前な感じの反応でした。試しに膝を伸ばしてもらってハグしてみたら、全然身長が届かず顔が埋もれてしまい息ができない感じでした(笑)」とのことでした。

こちらの投稿には、「結婚21年でハグしているのも本当にすてきです!」「1番いい身長差ですね」と投稿者さん夫妻のラブラブっぷりにあこがれる声が多数ありました。また、同じような身長差カップル・夫婦の方からは、「ハグする時も自撮り棒で2人で写真撮る時とかそんな感じです」と似たようなエピソードが寄せられていました。

一般的に、長年一緒に暮らしていると、「相手も分かってくれるだろう」と気遣いが薄れてしまうこともあります。相手に甘えすぎず、尊重する気持ちを持ち続けたいですね。

違いを認め合える、心地よい関係が理想

今回は、「旦那の出張を寂しく見送った直後のパラダイス到来」、「結婚21年目に気付いた夫の優しさ」といった<夫婦エピソード2選>を紹介しました。

身近な存在でありながら、育ってきた環境や価値観が異なることも少なくない「夫婦」という関係。長く一緒に過ごしていても、ふとした瞬間に新しい一面を知ることがあるようです。

違いを受け入れつつ、それぞれの時間も大切にしながら、思いやりをもって向き合える関係でありたいですね。

取材協力:ほんわか(@nananan.wa)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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