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花粉症の父「だいすき…で」娘2人の合格祝いにケーキを注文後→目を疑った“ミス”に「すまん…」<花粉症エピソード2選>

  • 2026.3.13

花粉に対して体の免疫が過剰に反応して起こる「花粉症」。日本では特にスギやヒノキの花粉が原因となることが多く、春先になると症状に悩まされる人も少なくありません。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<花粉症エピソード2選>を紹介します!

1、合格祝いのケーキが、まさかの“別の意味”でもサプライズだった話

2025年3月、しゃく(@shakunone_ties_brand)さんは、「合格祝いに用意したケーキがいろんな意味でサプライズだった件」について、Threadsに投稿したところ、「ちょっと面白すぎた」、「明らかに1人だけ時代感というか雰囲気違う」と話題になりました。

いったい何が起きたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

しゃく(@shakunone_ties_brand)2025年3月19日

サプライズで卒業のお祝いにケーキをプレゼント。みんなの思いを込めて、「だいすき ことり おとは」と書いてもらうはずだったのだが…花粉症で喉がやられ、声がガサガサだったせいか、出来上がったケーキには堂々と
「だいすけ、ことり、おとは」 の文字が。

店員さんが「こちらでよろしいですか?」と確認してくれた瞬間、焦ってしまったが、冷静に考えてみると、これはこれでおもしろい。

「ええ、完璧です」と受け取った。

卒業おめでとう。そして、勝手に1人増やして、すまん。
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出典:しゃく(@shakunone_ties_brand)さん

美味しそうなケーキ!

「だいすき ことり おとは」と書いてもらうつもりだった大切な卒業記念のケーキですが、メッセージプレートには「だいすけ ことり・おとは」の文字が。

たった1文字違いで、3人をお祝いしたかのようなプレートになってしまっています…!

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「率直に『ヤバい』と思いました。せっかくのお祝いなのに間違えてしまって、恥ずかしいし、書き直してもらうにも声がガサガサの自分に原因がありますし。ただ、卒業の記念の日に笑顔でみんなが笑ってくれる方がいいなと思い、切り替えてこのまま渡すことにしました」とのこと。

また「笑ってくれなかったらどうしよう?という不安の中でお渡ししましたが、その場にいた皆さん全員が大笑いをしてくれました。ちょっとした間違いでしたが、笑顔で卒業の記念日を過ごしていただけて、良かったです」とのことでした。

「笑ってしまった」という声も多数ありましたが、「だいすけ」ではなく、「ぞいすけ」に見えたというコメントも多く見られました。

サプライズしようと思ったら、自分まで思わぬサプライズを受けて焦ったと思いますが、無事に成功して良かったですよね。

投稿者さんのように、予想外の出来事もポジティブに捉えられるようになりたいですね!

2、ティッシュ箱に書かれた“思わず笑ってしまうネーミング”

2025年3月、星井サキコ(@syulan2)さんが、「ティッシュボックスに書いた“思わずツボってしまうネーミング”」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「センス素晴らしい」、「鼻セレブの対義語」と話題になりました。

いったいどのようなティッシュボックスになったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

星井サキコ(@syulan2)2025年3月27日

「鼻庶民」を作っておいたら、昨夜会社の飲み会から酔っ払って帰ってきた夫のツボにはまって死ぬほどウケてた
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出典:星井サキコ(@syulan2)さん

ティッシュボックスに達筆で書かれていたのは「鼻庶民」!

正規で売られているティッシュの中に、有名な「鼻セレブ」がありますが、それを意識して書かれている「鼻庶民」というネーミング。投稿者さんの直筆が美しいため、余計にこのティッシュボックスが本物の商品であるかのように見えてきます!

今や、日本人の2人に1人が花粉症であると言われており、これからの季節ティッシュの消費量はどんどん増えていく家庭も多いでしょう。ティッシュ代も、塵も積もれば山となる。そのような時季に活躍してくれそうな「鼻庶民」、思わず商品化してほしいと思ってしまうほどのアイデアです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「一家全員花粉症でティッシュペーパーをよく使うので、近所のドラッグストアで格安のティッシュペーパーは庶民の味方だなぁと思って書きました」とのこと。

また「飲み会から帰ってきたときはただ『鼻庶民(笑)』と爆笑していたのですが、翌朝になっても『鼻庶民…ププ…』と笑っていたので、楽しかったようでよかったです」とのことでした。

発想のセンスの良さは勿論のことですが、投稿者さんの書かれた字体の美しさへの賞賛の声が多数見られました。いつか商品化されてもおかしくないような、素晴らしいアイデアですよね!

花粉症のつらさも、思わずクスッと笑えるエピソードで少し前向きに

今回は、「合格祝いに用意したケーキがいろんな意味でサプライズだった件」、「ティッシュボックスに書いた“思わずツボってしまうネーミング”」といった<花粉症エピソード2選>を紹介しました。

花粉に体の免疫が過剰に反応することで起こる「花粉症」。日本では特にスギやヒノキの花粉が原因となることが多く、春先になると症状に悩まされる人も少なくありません。

つらい症状が続く花粉症ですが、だからこそ生まれた思わずクスッとしてしまうエピソードを見ると、少しだけ前向きな気持ちになれるかもしれませんね。

取材協力:しゃく(@shakunone_ties_brand)さん、星井サキコ(@syulan2)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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