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子供の熱で会社を休んだ女性「迷惑かけてごめんね」直後、後輩の放った“一言”に「泣きました」

  • 2026.3.13
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

子どもを育てていると、急な体調不良などで仕事を休まなくてはならないことも少なくありません。仕方のないこととはいえ、「周りに迷惑をかけてしまうかも」「休みの連絡を入れづらいな」と、気がかりに感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

hana(@hana_archivvv)さんが、「子どもの看病で会社を休んだときに言われた“後輩からの予想外の言葉”」についてThreadsに投稿し、「勉強になりました」「全ワーママに刺さる」と注目を集めています。

いったいどんな言葉をかけられたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

とても素敵な言葉ですね。

お子さんが熱を出してしまい、会社を休まなければいけなくなった投稿者さん。「ご迷惑をおかけしてごめんね」と後輩に謝罪したといいます。

すると後輩は、「わたしは子どもがいないから大変さは分かりません」と前置きしたうえで、「でも、子どもだったことはあるので、体調が悪い時のお母さんの温かさは分かります。そばにいてあげてください」と声をかけてくれたのだとか。

親の立場ではなく、子どもの立場から寄り添った言葉に、投稿者さんは思わず感激したそうです。

「大変だよね」「頑張っているね」と声をかけてくれる先輩方はもちろんですが、違う角度から背中を押してくれる後輩に、とても嬉しい気持ちになったといいます。

そして、後輩にお子さんが生まれたときには「夜泣きでもなんでも駆けつける気満々です」と話す投稿者さん。こうして、思いやりは次へとつながっていくのかもしれませんね。

共感や感動の声が続々!

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

素敵な寄り添い方ですね
まっすぐな言葉が本当に胸に響きます。
これは全ワーママに刺さる
泣きました
すごく綺麗な心をもった方ですね。立場は違うけど、理解しようとする姿勢、見習わないとと思いました
その視点さえ持っていれば色々なケースで人を思いやる言葉を伝えることができそうです。
勉強になりました。
無理に同情するのではなく、「分からないけれど、想像はできる」というスタンスが、かえって信頼を感じさせます。

後輩が投稿者さんにかけた言葉は、「胸に響きます」「泣きました」など、多くの人の心に届いたようです。子どもの体調不良で仕事を休むことに、どこか申し訳なさや罪悪感を抱いてしまう人も少なくありません。そんな中でかけられた温かい言葉に、救われたような気持ちになった人も多かったのでしょう。

また、「見習わないと」「勉強になります」といった声も目立ちました。自分とは立場が違っていても、相手の気持ちを想像しながら言葉をかけることはできるもの。そんな思いやりが広がれば、きっと誰にとっても働きやすく、過ごしやすい環境になっていくのかもしれませんね。

取材協力:hana(@hana_archivvv)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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