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「AIみたいな米…」角煮定食で大盛りを注文→数分後、届いた光景に「あり得なくて好き」「白目むいた」

  • 2026.1.27

おいしい食事というのは、自然とご飯が進むものです。白いご飯そのものを味わうのも良し、主菜やおかずと一緒に頬張るのはもちろん、気づけば箸が止まらなくなっている…!そんな体験こそが“良い食事”の証かもしれません。ただし、ご飯の量が多すぎると、「果たして完食できるのか?」という不安が先に立ってしまいますよね。

餅千歳(@mochitoseaguri)さんが、「角煮の店の常識を超えてきた“ご飯大盛り”」についてX(旧Twitter)に投稿し、「完全にマンガ盛りで白目」「これが本当のてんこ盛り」と、話題になっています。

いったいどのようなボリュームだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

投稿者さんはある日、ご友人と共に「一生分の角煮定食が2,000円で食べられる神店」と呼んでいる人気店を訪れました。少し遅い時間に行くと売り切れてしまうこともあるほどで、実際に投稿者さんたちが訪れた際も、入店までに1時間ほど並んだのだそうです。

そんな行列必至のお店で提供される角煮は、まずそのボリュームに驚かされます。写真越しでも伝わってくるほどの大きさで、一般的な「角煮」のイメージを軽々と超える存在感。迫力満点の見た目からは濃い味を想像してしまいますが、実際には優しく食べやすい味付けで、見た目とのギャップも相まって、つい箸が進んでしまう美味しさだったそうです。

これだけでも十分お腹が満たされそうですが、ここでさらに驚きの展開が。投稿者さんのご友人が注文したのは「ご飯大盛り」。角煮の隣に置かれたその一杯は、お椀の縁を軽く飛び越え、まるで山のようにそびえ立つご飯の塊です。そのあまりにも現実離れしたビジュアルは、投稿者さんが思わず「AIみたい」と表現してしまうほど。冗談や加工ではなく、これが実際に提供されるというのだから驚きです。

ビッグサイズの角煮に加え、一般的な“大盛り”の概念をはるかに超えてくるご飯の量。満腹になることは間違いなく、むしろ完食できるかどうかが一つの挑戦になるレベルといえるでしょう。

大盛りご飯と角煮、友人が制す

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出典:餅千歳(@mochitoseaguri)さん

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---驚きの量ですね!こちらが出てきた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

大盛りは友達が頼んだものだったのですが、食べ切れるのか…と正直ハラハラしました。実際完食していたので友達も凄かったです。

---ご飯や角煮のボリュームもすごいですが、それを完食したご友人がすごいですね…!食べ終わるのに、どのくらいの時間がかかりましたか?

おおよそ30分〜1時間くらいかな…?と思います。私のご飯は普通盛りにしてもらっていたのですが、同じくらいに食べ終わっていたのでこれはもう友達が凄かったです。

---その量を同じ時間で食べ切るのは本当にびっくりですね!見ているだけでお腹がいっぱいになりそうです(笑)。

「並んでも食べたい」そんな魅力溢れるお店

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

立川の四つ角飯店ですね。私も食べたことがあります。角煮も相当にごっついですが、ご飯が完全にマンガ盛りで白目をむきましたw
隣の角煮も相当あり得なくて好き
これが本当の「てんこ盛り」
これ絶対にAIだろ!ととりあえず言ってみる。よくこの角煮食べに行くけど…
夕飯までに腹減らなくなるんだよね。
お腹はち切れそう
自分が頼んだ時はこの量でも米足りなくなったので、マジで引用元くらいの盛りは必要

実際に訪れたことのある人からは、共感の声が多く寄せられていました。一方で、この存在を初めて知った人からは、そのボリューム感に驚き、「信じられない」といった反応も見られます。知る人ぞ知る名店だからこそ、体験者のリアルな声と、初見の衝撃が入り混じるコメント欄となっていました。

これほどの量を誇るご飯と角煮、そしてそのどちらもがしっかりとおいしい。それにもかかわらず、お値段はなんと2,000円という良心的な価格設定です。満足感だけでなく、コストパフォーマンスの面でも驚かされる一軒といえるでしょう。

行列ができるのも、売り切れてしまうのも納得。しっかりお腹を空かせて臨めば、その価値を存分に味わえる、並ぶ価値のある名店ですね。

取材協力:餅千歳(@mochitoseaguri)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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