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Amazon配達員「住所確認したくお電話しました」その直後、耳を疑った“確認方法”に「思わず笑った」

  • 2026.3.13
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

スピーディーに商品を届けてくれるAmazonの配達は、本当にありがたいもの。不在時には再配達の連絡が来たり、まれに配達員さんから住所確認の電話がかかってきたりすることもあります。そんな中、「そんな確認電話あるんだ!?」と思わず驚いてしまうような連絡もあるようです。

SNSでは、「Amazon配達員からの意外な自宅確認電話」という投稿が、「送付先住所に番地より『猫多め』と書いた方がよいかも」「配達員の中では猫の家で名前が通っているはず」と、話題となっています。

いったいどのような確認電話だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Amazonでいっぱいカリカリとか猫の物を買ったんですよ。今日配達で
さっき仕事中に電話かかってきて文字起こしで「Amazonの配達員です。住所確認したくお電話しました」ってなってたからでたら、「猫を沢山飼っているお宅で間違いないでしょうか?」って聞かれてわらw住所確認じゃなくて猫確認wwwみんな日向ぼっこしてたからwww
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投稿者さんは、たくさんのかわいい猫たちと一緒に暮らしています。窓際にはキャットタワーが設置されており、そこは猫たちがのんびり過ごすお気に入りの場所。外がよく見えるため、日差しの入る時間になると、並んで日向ぼっこをする姿も見られるのです。

そんな猫たちと暮らしていると、キャットフードや猫用グッズなど、どうしても必要なものが増えていきます。そこで助かるのが、Amazonなどの配達サービス。重たい荷物やまとめ買いした商品も、自宅まで届けてくれるのはとても便利ですよね。

ある日、投稿者さんが仕事で不在にしていたとき、Amazonの配達員さんから「住所を確認したくてお電話しました」という連絡が入ったそうです。

住所確認と聞くと、番地や建物名などを聞かれるのかと思いきや、電話に出てみると配達員さんからは「猫をたくさん飼っているお宅で間違いないでしょうか?」と、思わぬ質問が。なんと、住所ではなく“猫”で自宅確認をされたのです。

実はその時間帯、猫たちにとってはちょうど日向ぼっこの時間。いつものように廊下の定位置に集まり、外を眺めていたのでした。おそらく配達員さんが家の前に来たとき、窓越しに並ぶ猫たちとばっちり目が合ったのでしょう。

それなら確かに、「猫をたくさん飼っているお宅ですか?」と聞くのが一番わかりやすい確認方法だったのかもしれません。番地を聞かれるより、よほど間違いのない“目印”だったようですね。

猫たちが教えてくれた、思わぬ住所確認のヒント

こちらの投稿には、「送付先住所に番地より『猫多め』と書いた方がよいかも」「多分、配達員の中では猫の家で名前が通っているはず」といったコメントが寄せられました。これほどたくさんの猫たちが窓辺に並んで出迎えてくれるのなら、番地や建物名を書くよりも確実なのかもしれませんね。

また、「そうだけど、違う、そうじゃない、あってるけど(笑)。笑いと腑に落ちなさでパニックになる」といった声も。確かに、いつもの住所確認とはまったく違う方法。しかし、間違っているわけでもないという絶妙な確認の仕方に、思わず戸惑いながらも笑ってしまう人もいたようです。

最近では表札を出していない家も増えており、住宅が密集している場所では、まれに宅配先を間違えてしまうこともあるようです。配達員さんにとっても、正しい住所かどうかを確認するのは大切な作業のはず。

そんな中、今回のように“ひと目でわかる目印”があると、配達員さんもきっと安心して荷物を届けることができたのでしょう。窓辺で日向ぼっこをするたくさんの猫たちが、大切な目印になっていた、なんとも微笑ましいエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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