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孫の写真が届いた義母「お母さんにも送ってあげてね!」→妻が呟いた“事実”に共感の声<義母エピソード2選>

  • 2026.3.14
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photoAC(画像はイメージです)

親族ではあるものの、何かと気を遣ってしまいがちな存在の「義母」。価値観の違いなどから、ふとした場面でモヤッとしてしまうこともあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<義母エピソード2選>を紹介します!

1、義母の“ちょっと余計なひと言”

2025年3月、リンダ(@rindarinda03)さんが、「お義母さんからの“余計なひと言”」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「結果見えすぎてて笑いました」「何故に自分が優先順位上だと思うんだろ?」と注目を集めました。

お義母さんからは、どのようなひと言があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

リンダ(@rindarinda03)2025年3月19日

娘の笑った写真を義母に送った際「〇〇さん(実母)にも送ってあげてね!」って言われるけど、正直いつも実母に最初に送って、催促された時に義母に送ってる。

お義母さんとしては、投稿者さんのお母さんにも送るようにと気をつかったつもりなのかもしれません。しかし、実際には投稿者さんはいつも自身のお母さんに先に写真を送っているといいます。

お義母さんは自分だけが送ってもらっていると思ったのでしょうか。「送ってあげてね」との言い方も何だか気になってしまうかもしれませんね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「自分の母(実母)に言われた際は、笑ってない写真でも上手く撮れてない写真でも全部送ります。むしろ実母から言われなくても自分から送ってます!」とのこと。

また「夫の母(義母)から催促されたら2〜3枚を送ります。勝手に親族や義母の友人に送られるので、裸の写真や個人情報が分かりそうな写真は送らないように気をつけてます。基本的には義母への写真は夫から送ってもらっていますが、同居の身なのでそればっかりとはいかず」とのことでした。

自分が先に送ってもらっていると思っているお義母さんに、不思議に感じた方もいるようです。実の両親と義理の両親とでは、それぞれの付き合い方ややり方があるので、あまり干渉されてしまうと気に障ってしまうかもしれませんね。

2、義母の“あり得ない言動”に驚き

2025年9月、ユマママ@義母嫌い(@yumasingle)さんが、「義母のあり得ない言動」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったい、義母のどんな言動だったのでしょうか?

ユマママ@義母嫌い(@yumasingle)2025年9月27日

義母、SNSに勝手に子供の顔上げてた

プライバシー保護っていう概念ないんですか???????

ちなみに私の顔も載ってました…削除させたけど

「口うるさいわね〜ホント神経質なんだから!そんなんだから孫ちゃんも繊細なんじゃない?」
と言われました

お義母さんは自分の行動が投稿者さん親子にどれほど迷惑をかけたのか、あまり理解していないようです。SNSは誰がどこで見ているか分からず、「デジタルタトゥー」と呼ばれるほど影響力の大きいもの。

それにもかかわらず、指摘に対して「神経質」と返すだけでは、危険性を十分に認識しているとは言い難いでしょう。

世代間で価値観が違うのは仕方ありませんが、SNSへの認識のズレは思わぬトラブルを招くことも。相手がお義母さんだと強く言いにくいからこそ、旦那さんも交えてルールを決めるなどの対策が必要かもしれませんね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「義母のアカウントは知っていたのですが、投稿はほとんどなかったのでノーマークでした。しかしいきなり投稿されてびっくりしすぎて『正気か?』と思いました」とのこと。

また「今はさんざん新聞やテレビ等でも顔を掲載することのリスクが取り上げられているのに、何も分かっていなかったので、ますます信頼がなくなりました」とのことでした。

この投稿には、「無神経なお義母さんですね」「今のSNSを軽く見すぎでは?」など、投稿者さんに共感する声が多く寄せられていました。

孫をかわいいと思う祖父母の気持ちは自然なものですが、行き過ぎれば思わぬ危険につながることも。親が子どもを守りたいという思いを尊重し、SNSのリスクや家族の助言にもしっかり向き合うことが大切ですね。  

発言や行動は慎重に ときには距離を置くことも大切  

今回は、「お義母さんからの“余計なひと言”」、「義母のあり得ない言動」といった<義母エピソード2選>を紹介しました。

親族ではあるものの、何かと気を遣ってしまいがちな存在の「義母」。価値観の違いから、ふとした場面でモヤッとしてしまうこともあるようです。

相手がどう感じるか、自分の行動が軽率ではないかを考えてから発言や行動することが大切ですよね。場合によっては、少し距離を置くという選択も必要かもしれません。

取材協力:リンダ(@rindarinda03)さん、ユマママ@義母嫌い(@yumasingle)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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