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ソシエダ久保建英、2026年初戦で絶品アシスト!「素晴らしくクレバー、これぞ久保」と現地称賛

  • 2026.1.5

日本代表MF久保建英が所属するスペイン1部のレアル・ソシエダ。前半戦を15位で終えたチームは監督交代を決断した。

そのソシエダは4日にホームでアトレティコ・マドリーと対戦。ペッレグリーノ・マタラッツォ新監督の初陣となる一戦は、1-1の引き分けとなった。

先制された直後の後半10分、久保がカウンターから疾走。右からカットインしつつ、ゴール前でフリーになっていたゴンサロ・ゲデスにトーキックのようなタッチでパスを届けると、同点ゴールをアシストした。

ソシエダは3位と格上であるアトレティコを上回るシュート18本を記録。

そのなかで、『Mundo Deportivo』は、「この日本人は格段にいいプレーを見せた、まさにこれが待望されていた。活発にプレーし、相手DFを翻弄。相手選手は退場にさせられるべきだった。ゲデスへのアシストは素晴らしくクレバー。(久保に求められていたのは)まさにこれだ」と久保のパフォーマンスを評価していた。

『Marca』などによれば、久保は試合後にこう話していたそう。

「僕らは休みの期間中に多くの変化があった。いい準備ができた。

引き分けは残念。自分たちは相手以上に値したからね。ファンもこのチームが変化して前に進もうとしていることが分かったはず。僕らは相手よりも強い意欲を示した。

個人的にもどんどんよくなっている。2026年は自分のベストを出したい」

冬休み期間中にいい準備ができたと手応えを感じているようだ。

復調を目指すソシエダは、9日にヘタフェ、18日にはバルセロナと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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