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【1月の幸運日カレンダー】逃せないラッキーデーは前半と後半に集中。要注意日も必ずチェックして!

  • 2026.1.4

「一粒万倍日」や「天赦日」など毎月ある幸運日、知らずに逃していませんか?“運が動く日”を知ってアクションを起こし、幸運を呼び寄せましょう。1ヶ月の過ごし方の参考に、ぜひチェックしてくださいね!

2026年1月の幸運日は?

・1月1日(一粒万倍日・大安・よろづよし)
・1月5日(一粒万倍日・みつ・張・神よし日)
・1月7日(大安・さだん・天恩日・初巳)
・1月26日(一粒万倍日・月徳日)
・1月30日(大安・たいら・鬼・大明日)

まずは1月の幸運日をご紹介しましょう。

1月1日、年の初めから幸運日です!この日は、ひと粒のモミが万倍にも増えるという「一粒万倍日」であり、陰陽道で何をするのも吉とされる「大安」、まさにその名のとおりすべてが吉という「よろづよし」と3つの幸運日が重なります。

お正月から本当にめでたいですね。というわけで初詣にお出かけし、この1年の幸せを祈るにはもってこい。初詣では神社仏閣の縁起物をひとつ手に入れるといいでしょう。

きっとこの1年を守ってくれるはずです。

1月5日は、「一粒万倍日」にして、すべての物事が満ちるという意味を持つ「みつ」、さらには二十八宿という占いで大吉日とされる「張」、そして神様からのご加護があるという「神よし日」。

4つの吉日が重なる1月でいちばんラッキーな日です。

まずは午前中のなるべく早い時間に近所の氏神様にごあいさつしましょう。その後、行動開始。

新年のあいさつ回りをするもよし、新年会に参加するのもよし。仕事始めの日ですから、副業をスタートさせるのも◎。

新しい芽がぐんぐんと育ち、大きくなるはずです。

1月7日は、「大安」、そして定の意味をもつ「さだん」、万物をあわれんで天から恩恵がくだされるという「天恩日(てんおんにち)」です。ちょっとした冒険をしてみるといいでしょう。

今までとは違うタイプのファッションやメイクに挑戦してみたり、初めてのスポットにお出かけしてみたり。得るものがたくさんあるはずです。

また、この日は「初巳」で、金運の願いが叶う日とされています。金銭運をつかさどる弁天様をお参りしましょう。ご利益がありそうですよ。

1月26日は、「一粒万倍日」、そして「月徳日(がっとくにち)」。

「月徳日」とはその月の福をつかさどる日であり、何をやっても幸運な結果になるとされています。となれば黙って家の中にいるのはもったいない。ぜひ何か行動を起こしましょう。

新しいショップを探したり、初めてのレシピを試したり、あるいは仕事を探す・始める、趣味のサークルに入るなどといったことは大賛成。旅行もいいし、もちろん宝くじを買うのもよさそう。

何であれ、何かアクションを起こすことをおすすめします。

1月30日は、「大安」にして、平の意味を持つ「たいら」、二十八宿で婚礼以外ならばすべて幸運とされる「鬼(き)」、そして太陽の光が地上の隅々まで照らし渡るという幸運日「大明日(だいみょうにち)。

申し分のないラッキー日です。自信を持って堂々と振る舞いましょう。

人との会話は無理せず、ありのままの自分で。それが周囲の心を惹きつけ、一躍人気者になれるかも。自分らしいファッションもまた、みんなの好感を集めるでしょう。

オドオドしていると幸運を逃しかねないので、どんなときも胸を張っていてください。

2026年1月の注意日は?

・1月11日(先負・黒日)
・1月12日(仏滅・五墓日)
・1月14日(赤口・とづ・くゑ日)
・1月23日(仏滅・黒日)

次に1月の気をつけたい日もお伝えましょう。

1月11日は、陰陽道で物事は静観するのがよく、すべてに控えめにすべきとされる「先負(せんまけ・せんぷ)」。そして特別の大凶日で、お葬式以外は何もするなと言われている「黒日」でもあります。

特別なことはしないほうがよさそう。久しぶりの人に会ったり、食べたことのないレストランで食事するなどといったことは後日に。

とはいえ「先負」の日は午後が吉運。「黒日」なので注意は必要ですが、昼以降ならばちょっとは動き回っても大丈夫でしょう。

ただし、くれぐれも注意深く!

1月12日は、陰陽道で何をするのも控えるべきとされる「仏滅」であり、お葬式をするとさらに5つの墓が並ぶという不吉な日「五墓日(ごむび)」でもあります。

前日11日と同様、特別なことはしないに越したことはありません。いつもの生活をいつも通りに淡々と送るのが正解でしょう。

といって家の中にこもり切りになる必要はありません。ちょっとしたお買い物や、家の近所の散歩程度なら大丈夫、心配しないで!

1月14日は、とりわけ新しいことを始めるのはアンラッキーとされる「赤口(しゃっこう・しゃっく)」。さらに閉の意味を持つ「とづ」、陰と陽との調和がうまくいかない日である「くゑ日」が重なります。

電車やバスに乗り遅れないようにと走ったり、自分勝手な判断で物事を進めるなど無理なことはしないように。

ただし「赤口」の日は11時~13時までの2時間のみ吉運。どうしてもやらなくてはいけないことはこの時間帯を選ぶといいでしょう。

1月23日は、「仏滅」と「黒日」が重なります。

とくに新しいことをするのは避けたほうがいい日。初めての食材を口にすると体調を崩すかもしれません。金融口座を開設すると金運が低下する可能性が。

また、この日に知り合った人は不運を運んでくるかも。静かにひっそりと暮らすのが、この日の正しい暮らし方と言えるでしょう。

占い/マリィ・プリマヴェラ●幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。

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