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【お正月のプチストレス】「おもち」調理のこびりつき…。耐熱ポリ袋の「アイラップ」で即解決!

  • 2026.1.2

「アイラップ」でおもち調理!つきたてを再現してみた

「おもち」調理でくっつき&こびりつく“プチストレス”を「アイラップ」で即解決!
「おもち」調理でくっつき&こびりつく“プチストレス”を「アイラップ」で即解決!

お正月に向けて買った「おもち」、どうやって調理していますか? 網で焼くと、焦げついたりくっついたりして、洗う手間がかかるのが面倒……。そんなおもち消費のプチストレスに一役買ってくれるのが、“袋のラップ”こと「アイラップ」です。アイラップを使っておもちを電子レンジ加熱すれば、お皿にくっつくことなく、つきたてのおもちを再現できるとのこと。どれくらい簡単に調理できるのか、試してみました。

用意するのは、切りもちのほかに、アイラップと耐熱皿の2つです。

(1)アイラップにおもちを入れ、おもち1個あたり大さじ1の水を加える(2)アイラップの口を2、3回軽く折りたたむ(3)耐熱皿にのせて電子レンジへ(600W約30秒)(4)ひっくり返して再加熱

ひっくり返すのがちょっと面倒だなと思ったものの、おもちをひとつずつひっくり返す必要はなく、アイラップごとひっくり返せばいいことに気づきました。これならたくさんおもちを食べたいときでも、ワンアクションでできますね。

約1分で完成したおもちは、ちょい足しした水分を含んだことで、しっとり・やわらかに。カチカチの切り餅が、あっという間につきたての状態に変わりました。アイラップにくっついてしまうこともなく、スムーズに取り出せるのもグッドポイント。我が家で定番の食べ方、はちみつ&バターでいただきます。

少しずつ加熱時間を増やしたところ、おもち1個でも600W・30秒が加熱ラインのボーダーです(合計1分)。30秒ずつ加熱したおもちは、もっちりとした弾力と噛み応えをしっかり感じられ、さらに加熱時間を増やせば、やわらかくとろりとした食感になります。加熱時間を増やす場合は、水の量も増やしたほうがくっつきにくくなりますよ。

【まとめ】アイラップの電子レンジ調理は、油を含まない食品かつ密閉なしであればOK。おもちを加熱するとき、アイラップの口を軽く折りたたむだけにとどめたのは、密閉を避けるためです。加熱ムラの心配もなく、あっという間にできる手軽さがうれしい! 2026年の“おもち消費”は、アイラップに支えてもらいます。

(夏木紬衣)

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