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山瀬まみ「献立考えるとかができなくなって」脳梗塞後に作った手料理を公開「調理だけはできる」

  • 2026.7.14
徹子の部屋
ABEMA TIMES

タレントの山瀬まみが、脳梗塞を患った後に作った手料理を公開した。

【映像】栄養たっぷりな家庭料理

山瀬は、7月9日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。昨年3月から始まった「ガン」と「脳梗塞」の闘病生活をテレビで初報告した。

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昨年3月に子宮体ガンのため子宮全摘手術を受けた山瀬は、術後にガンの合併症「トルソー症候群」による脳梗塞を発症し、ICU(集中治療室)へ搬送。記憶や言語に影響が残り、医師からは「言葉はもう喋れない」と言われるほど絶望的な状況だったが家族二人三脚での懸命なリハビリを経て現在は仕事にも復帰できるまで快復した。

黒柳が「家事はどうですか?」と尋ねると、以前は1週間分の献立を考えて週1回宅配スーパーを利用していたが「献立考えるとかができなくなってしまって。今まで自分が何作ってたかとかが全然分かんなくなっちゃったんです」と、これまでのやり方ができなくなってしまったと打ち明ける。

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「なので、お買い物に行ってとりあえず食べたい、美味しそうなものとか、ちょっと安くなってるものとか買って。あとは夫が『これは、こう、こういうの食べてたよ、今まで』とか全部言ってくれて」と買い物や献立決めは手探り。しかし元々料理上手だった山瀬は「調理だけは、迷いなくできるんです」と胸を張った。

焼き魚やぬか漬け、味噌汁などシンプルながらバランスのとれた和朝食のほか、野菜や魚など手のこんだ彩りのよい食卓の数々が披露されると、黒柳は「お野菜とかあって、お魚もあって。ずいぶん、栄養たっぷり」とびっくり。

「お料理ができるようになるっていうのはずいぶんいいですよね」と黒柳が言うと、山瀬も「はい。まあ食べることは生きることですからね」と力強く頷き笑いあった。
(『徹子の部屋』より)

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