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「え!?今!?」陣痛に苦しんでいると「ちょっと買いに行ってくる!」と夫。戻ってきた夫が持っていたものに目がテン!

  • 2026.1.1

子どもの出産予定日になり、そろそろ生まれるかなと思っていたとき、夜中に陣痛が来ました。隣で寝ていた夫に「陣痛が来た!」と言うと、すぐに起きてくれました。急いで病院に向かい、夫に見守れらながら陣痛に耐えていると……。

今行かなくても…!!

急に夫が「アイス買ってくる!」と言って病院の外へ。突然のことに痛みを忘れてポカンとしていましたが、すぐに「この状況で?」となりました。助産師さんに笑われながらも陣痛に耐えて夫を待っていたら、なかなか帰ってこない……。そして、夫のアイスを待っている間に子どもが生まれてしまいました。感動的なシーンを見逃し、出産30分後にやっと夫が戻ってきました。夫は私がアイス好きなので、アイスを食べれば痛みが逃れると思ったらしいです。いろいろと言いたいことはありましたが、「子どもか」と思わずツッコミました。そんなこんなで無事に子どもが生まれ、大好きなアイスも食べることができ、結果としてよかったです。

後日、夫にそのときのことを話すと、「覚えていない」と言うのです。なぜかと聞いてみると気まずそうに「寝ぼけていた」と言われました。そういえば夫は寝るとなかなか起きないので、あのときは半分寝ていたのかなと感心してしまいました。

著者:坂野花楓/20代女性・主婦、1児の母。専業主婦をしながら、生後6カ月になる娘を育てている。

作画:いずのすずみ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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