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水は絶対にNG!〈ドロ汚れ〉をキレイにしっかり落とす正しい手順7つ。白スニーカーや上履きがスッキリ♪

  • 2026.1.1

真っ白なスニーカーやホワイトデニムなどについてしまった泥汚れ。絶望的な気分になりますが、きちんと順序をふめばきれいに落とすことができます。泥汚れを前に、まっ先にやるべきこととは?

いちばん大事なことは「乾くまで触らない」

まだ湿った泥がついている場合、まっ先にしてほしいのは泥を乾かすことです。

意外かもしれませんが、泥を水につけてしまうと繊維の奥まで色素がしみてしまうことがあるのです。

泥は土です。土の粒子は粗いので、乾かすと大半はポロポロと落ちてくれます。まずは乾いた泥をブラシで落とし、
そのあとで洗いましょう。

絵の具や墨汁の汚れも理屈は同じです。これらは泥よりも粒子が細かいので、乾かしたあとに歯磨きペーストをつけ、ブラシでこすり落とします。そのあとは下の②に進みましょう。

泥汚れの落とし方

1.泥を乾かしてブラシで落とす

ひと晩おくと泥が乾くので、ブラシでこすって泥を落とす。

2.粉石けんをふりかけブラシでこする

水ですすぎ、汚れている部分に粉石けんをふりかけてブラシでこする。繊維の目に沿ってゴシゴシ。

3.お湯ですすぐ

4.過炭酸ナトリウムを溶かしたお湯につける

過炭酸ナトリウム(お湯2Lに対して過炭酸ナトリウム大さじ1)は60℃のお湯が効果的だが、靴のゴムが熱に弱いので40℃程度で。

5.粉石けんでこすり洗いをしてからすすぐ

靴の中の皮脂などを洗うために必要なプロセス。

6.クエン酸を溶かした水につける

7.洗濯機で脱水してから干す

脱水するときは靴底を上に向けて洗濯槽に入れる。ネットなどは不要。

教えてくれたのは/ナチュラルクリーニング講師 本橋ひろえさん

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