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主演ディーン・フジオカ&瀧内公美の異色バディ結成! 4月期新水10ドラマ『LOVED ONE』コメント到着

  • 2026.3.2
ドラマ『LOVED ONE』©フジテレビ

ディーン・フジオカが約6年半ぶりにフジテレビ系連続ドラマ主演を務める新水10ドラマ『LOVED ONE』が放送決定。変わり者の天才法医学者役で新境地に挑み、日本社会の“死因不明”の闇に迫る完全オリジナルの法医学ヒューマンミステリーだ。瀧内公美との初共演も実現し、両者からコメントも到着した。(文・編集部)
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●ディーン・フジオカが法医学ヒューマンミステリーで新境地!

ディーン・フジオカ主演の4月期の新水10ドラマ『LOVED ONE』が、4月8日(水)より放送開始。

完全オリジナル作品でお届けする本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく法医学ヒューマンミステリードラマだ。

本作の主人公、アメリカ帰りの変わり者の天才法医学者・水沢真澄(みずさわ・ますみ)を演じるのは、国内外で幅広く活躍を続けるディーン・フジオカ。

ディーンがフジテレビ系連続ドラマで主演を務めるのは、約6年半ぶりとなる。

さらに「MEJ」のセンター長であり、上昇志向の強い官僚・桐生麻帆(きりゅう・まほ)役として、実力派女優・瀧内公美の出演も決定。

瀧内がフジテレビ系連続ドラマに出演するのは約5年ぶりで、ディーンとは初共演となる。

ディーンと瀧内、初共演で生まれる新たなバディの行方にも期待が高まる。

脚本は、『ブラックペアン シーズン2』(2024年)や『キャスター』(2025年)などを手掛けた人気脚本家・守口悠介と、「第34回ヤングシナリオ大賞」の大賞を受賞し、『真夏のシンデレラ』や『Dr.アシュラ』なども手掛けた市東さやかが務める。

放送に際して、ディーン・フジオカ、瀧内公美よりコメントが到着した。

【ディーン・フジオカ コメント】
Q.本作のオファーを受けて

「約6年半ぶりに主演という形でフジテレビさんの作品を背負わせていただくことになり、再びご一緒できることを大変うれしく思っています。そして“命”を扱うテーマであることにも、個人的に強いご縁を覚えました。まさに今の自分が向き合うべきタイミングで巡ってきた、運命的な出会いだと受け止めています。タイトルの『LOVED ONE』については、法医学の世界でご遺体に敬意を込めてそう呼ぶことを、今回初めて知りました。これまで同様のテーマを扱った海外作品の英語字幕で目にしていた言葉ではありましたが、その意味を深く意識したことはありませんでした。この役に向き合う中で、“LOVED ONE”という言葉を知れば知るほど、その奥行きと尊さを実感しています。とても意義深いテーマだと感じています」

Q.台本を読んでみて

「なぜ悲しい出来事が起きてしまうのか。その真相を追う過程と、登場人物たちの人間ドラマ。二つの軸が丁寧に描かれている作品だと思います。ミステリーとしての魅力はもちろんありますが、法医学を通して真実が明らかになる中で浮かび上がる“人の軌跡”こそが本作の核だと感じています。一人の命にどんな日常や関係性、記憶があったのか、少しずつ解き明かされていく様子は、まるで日記を1ページずつめくるような感覚です。そこに残された“愛の記憶”を丁寧にたどっていくヒューマンドラマであり、何気なく過ぎていく日々の中で、自分の生き方を見つめ直すきっかけになる。そんな“応援歌”のような作品になればうれしいです」

Q.水沢真澄という役について

「現在、スタッフの皆さんと話し合いを重ねながら、役を丁寧に作り上げている段階です。どんなトーンに着地するのかは、これからになりますが、命の尊厳を扱う作品ですので真摯(しんし)に向き合うことは大前提ですが、同時に、あまり堅くなりすぎないことも大切にしたいと考えています。深いテーマの中にも、日常の何気ないやりとりや人間らしい温度が感じられる存在でありたいですね。ビジュアル面でも“柔らかさ”は一つのテーマです。白衣をまとい専門的な言葉を使う役柄だからこそ、どこかオーガニックで自然体な雰囲気がにじみ出ればと思っています。理屈ではなく、直感的に“人”を感じてもらえる人物像を目指しています」

Q.瀧内公美さんとの初共演について

「これまで作品を拝見していて、とても繊細な表現をされる方という印象を持っていました。実際にお会いすると、そのイメージをいい意味で裏切る、スカッとした芯の強さと明るさをお持ちの方だと感じました。名字に“龍”が入っていらっしゃるだけあって(笑)、現場でどんなエネルギーを発揮されるのかとても楽しみです。全くタイプの異なる二人が、時にぶつかり合いながらも協力し合い、物語を前に進めていく。そのバディ関係は、本作の大きな軸の一つになると思います。お互いに補い合いながら、良い関係性を築いていけたらと思っています」

Q.放送を楽しみにしている視聴者の皆様へメッセージ
「本作は、生と死を真正面から描く物語です。しかし同時に、一人一人の人生が、誰かに愛され、誰かを愛していたという事実に光を当てる作品でもあります。ミステリーとしての謎解きの面白さと、人間ドラマとしての温かさ。その両方を感じていただけたらうれしいです。ぜひ、最後まで見届けてください」

【瀧内公美 コメント】

Q.本作のオファーを受けて

「初めてご一緒する座組の中に参加させていただけることを、とてもうれしく思っています。今回いただいた桐生麻帆という役は、これまであまり演じたことのないタイプのキャラクターで、自分にとって大きな挑戦です。そのような機会を託していただけたことを、光栄に感じています。監督やプロデューサー、共演者の方々とも初めましてのご縁になりますので緊張はありますが、それ以上に皆さんと共に作品を作り上げていけることへの期待で胸が高鳴っています。撮影の日々を大切に重ねていけることを、今から楽しみにしています」

Q.台本を読んでみて

「とても“余白”のある脚本だと感じました。脚本家の皆さまが紡がれた世界観の中で、登場人物一人ひとりに確かな信念が宿っている。その在り方がとても美しいと感じています。また、私が演じる麻帆にも明確な信念があり、彼女がどの立場で、何を背負い、何を伝える存在なのかが丁寧に描かれていました。1話完結で見やすさもありながら、“この先どうなるのだろう”と引き込まれる強い求心力があり、次はどんな事件が起き、チームがどう解き明かしていくのか、ミステリードラマとしての面白さも存分に味わえる作品だと思います」

Q.桐生麻帆という役について

「麻帆は猪突猛進で、不器用だけどまっすぐな女性です。厚生労働省の官僚という立場からすると、一見お堅い人物に見えるかもしれませんが、法医学の知識がないままMEJのセンター長に就任し、専門家である法医学者たちの中へ飛び込んでいきます。新しい制度を導入することで周囲を振り回しているように見えて、実は一番振り回されているのが麻帆かもしれません(笑)。視聴者の皆さまにとって、思わず応援したくなる存在になれたらうれしいです」

Q.ディーン・フジオカさんとの初共演について

「非常に多才な方だと思っています。さまざまな顔をお持ちな印象がありましたので、実際はどんな方なのだろうと思っていました。お会いすると、とても柔らかく優しい笑顔が印象的な方でした。包み込んでくださるような温かさがある一方で、少し天然なかわいらしさもお持ちで(笑)。そのギャップも魅力的だと感じました。これから撮影が始まりますが、ディーンさんご本人と、水沢真澄という理知的なキャラクターがどのように重なり、どんなふうに立ち上がっていくのか、とても楽しみにしています。そして、チーム一丸となって事件を解決していく作品ですので、ほどよい緊張感を大切にしながら、風通しの良いチームワークを築いていけたらと思っています」

Q.放送を楽しみにしている視聴者の皆様へメッセージ

「麻帆は厚生労働省の官僚として歩んできた人生から一転、MEJのセンター長に抜てきされます。右も左も分からない中で専門家たちに囲まれ、ときには厳しい言葉を受け、プライドを折られながらも、必死に食らいついていきます。そうした経験を経て、仲間とともに事件を解決し、ご遺体の死因究明に向き合う中で、少しずつ成長していく物語でもあります。制度や理屈だけでは、“遺族者の心”は救えない現実と向き合いながら、人として何ができるのかを問い続ける作品です。チームMEJを最後まで見守っていただけたらうれしいです」

【作品概要】
『LOVED ONE』
放送日時:4月8日(水) 22時スタート
毎週(水) 22時~22時54分
出演者:ディーン・フジオカ、瀧内公美
脚本:守口悠介(『ブラックペアン シーズン2』、『キャスター』他)、市東さやか(『真夏のシンデレラ』、『Dr.アシュラ』他) 他
プロデュース:加藤達也(『赤羽骨子のボディガード』、『かくかくしかじか』他)
演出:松山博昭(『信長協奏曲』、『ミステリと言う勿れ』ほか)、並木道子(『最高の離婚』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』他)
制作協力:AOI Pro.
制作著作:フジテレビ

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