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「絡みにいく」大物MCの“攻略法”を激白した【グラビアアイドル】とは?

  • 2026.1.31
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2019年撮影:テレビ朝日の金曜ゴールデン帯3番組の合同会見に出席したタモリ (C)SANKEI

みなさん、芸能界で長く活躍し続けるタレントには、どんな秘訣があると思いますか?ときには驚きの“生き残り術”や想像もつかない裏側の努力が詰まっているもの。今回は、デビュー25周年を迎えた人気タレントが自身の出演番組で明かした“芸能界を生き抜くための驚きの3か条”について、クイズ形式でご紹介します!

芸能界の生き残り3か条を明かしたのは誰?

芸能界でグラビアやバラエティ番組など幅広く活躍し続け、25周年を迎えた女性タレントが、TBS系『週刊さんまとマツコ』に出演。そのなかで彼女が明かした“芸能界で生き残るための3か条”とは、「平気でウソをつけ!」、「“大物司会者”攻略会議」、そして「何がなんでも爪痕を残せ」。自身の血液型を番組の演出のために“違う”と答えたことや、グラビア仲間とともに司会者ごとの攻略法を練った、などのエピソードも披露しました。

一体、芸能界で25年活躍し続けながら、驚くような“生き残り策”を明かしたこのタレントとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2001年にグラビアデビューし今も現役
  2. 3児の母としても知られる女性タレント

「これで25年やってきた」と話したタレントは?

答えは……熊田曜子さんです!

2026年1月18日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時00分)にて、熊田曜子さんがデビュー25周年を記念し、特集企画「一周まわってスゴイ!?デビュー25周年今こそ熊田曜子を語ろう」で自らの芸能界サバイバル術を大公開しました。

番組内で熊田さんは、まず「平気でウソをつけ!」について、「このままだとひどいと思うんですけど、演出と思ってください。番組に呼ばれたからには、どうして呼ばれたか考えると、自分の役割がわかると思う。例えば占い番組で違うこと言われても、占い番組として成立させなきゃと思って、自分の血液型違うのを言ったりとかもしてます」と実体験を交えて語りました。

さらに2つ目の「“大物司会者”攻略会議」については、「グラビアのみんなで集まってMCの方はどんな感じか情報交換をしていた。さんまさんは谷間がお好きですし。あと話が何もないときに目を合わせたらダメだよとか」「みのもんたさんは前室とかの会話でテンション上げて眠くならないように」「タモリさんは福岡出身だと良い。だからちょっと九州寄りにする」と各MCごとの“攻略法”まで赤裸々告白。

最後となる3つ目の「何がなんでも爪痕を残せ」では、「爪痕残せてないと思ったときは、役者さんとかアイドルの子とかあまり話していない子になにか質問すると、その子が答えてくれてそこが使われる。なので何でもいいので絡みにいく」と明かし、「これで25年やってきた」と得意そうに語りました。

エピソードを知るとより好きになるかも

熊田曜子さんの芸能界“生き残り術”は、ちょっと意外でユーモラス。それぞれの現場で自分の役割を考え、機転をきかせて“爪痕”を残す姿勢は、多くのファンに勇気を与えています。デビューから四半世紀を経てなお、明るく前向きに努力し続けている熊田さんの姿に、ますます魅了される方もいるのではないでしょうか。

芸能界という激しい世界でも、柔軟な対応力と計算された行動力、そしてちょっとした“おちゃめさ”が鍵になることをあらためて感じさせてくれます。彼女のこれからの活躍にも、ますます期待ですね!