1. トップ
  2. 「悪い予感がした」有吉パパが絶句 自宅で“8時間”強制された【衝撃の遊び】とは?

「悪い予感がした」有吉パパが絶句 自宅で“8時間”強制された【衝撃の遊び】とは?

  • 2026.3.15
undefined
2022年撮影:【プロ野球広島対DeNA】始球式をつとめた有吉弘行 (C)SANKEI

家族との日常の何気ない出来事には、思わぬドラマが隠れているもの。ときにはちょっとした出来事が大きな思い出に変わることもありますよね。今回は、人気お笑いタレント・有吉弘行さんの心温まるエピソードをご紹介。有吉さんが「まさかの8時間もやることになった」と語った、自宅で体験した“ある出来事”とは何だったのでしょうか? 有吉さんの当日の苦労と微笑ましい家族の時間。はたして、そのエピソードとは? クイズ形式でご紹介します!

有吉弘行さんが語った“8時間もかかった出来事”とは?

有吉弘行さんがラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で語ったのは、雪の朝に起こった家族との一幕。「朝起きて、雪が積もってると…悪い予感したんですよ。“今日はちょっと大変なことになるぞ”って」と話を切り出した有吉さん。子どもと一緒に外で雪だるまを作るなどしたものの、あまりの寒さから家の中で遊ぶ方法を考えたといいます。
では、有吉弘行さんが悪戦苦闘し、8時間も続けることになった遊びとは一体何だったのでしょうか?

ヒント…

  1. 寒さを避けるため室内に移動
  2. 子どもが夢中になり無限ループに

「そのうち子どもが風呂おけで、俺が一生懸命もって来た雪をお湯で一瞬で溶かすっていう遊びを始めまして」

答えは……浴室で子どもと雪遊びです!

このエピソードが明かされたのは、2026年2月8日放送のJFN系列ラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』。当日は全国的に大雪が降った日。番組冒頭、有吉さん自身の腰痛がテーマとなりましたが、その理由は朝からの家族サービスにあったのです。

有吉さんは「すごい雪降りましたね、大変なことになりましたね」といつも通りの日常のはずが、朝の積雪で一気に特別な日となった様子を語り始めます。子どもに「外に連れて行ってよ」とせがまれ、最初は家の外で小さな雪だるま作りに挑戦したものの、「極寒なんで、雪をバケツに入れて家に持って帰って、温かい家の中で雪遊びをさせるというのをひらめきまして。私が寒いんで」と、知恵をしぼって室内雪遊びに切り替えたとのことでした。

しかし、それで一安心…とはなりません。浴室で、バケツの雪を溶かす遊びに子どもが夢中に。「何回かやっていると、子どもも知恵がついて。雪っていうのは、お湯につけると溶けるものだなって」と浴室での光景を振り返ります。どんどんバケツが大きいものになっていき、「俺がわざわざ外に行ってあらゆるところから雪をかき集めて。また家に持って来て。またお風呂に持って行って子どもを裸にして」と、体力を限界まで使うループに突入したといいます。

ラストには、子どもが浴室で大きな風呂桶を使って「俺が一生懸命もって来た雪をお湯で一瞬で溶かすっていう遊びを始めまして」とまさかの展開。しかも「8時間くらいやっていた」と振り返り、「腰がやられて…」と笑いながらも、充実の1日を語っていました。有吉さんの家族愛が伝わる、心がほっこりするエピソードですね。

エピソードを知るとより好きになるかも

有吉弘行さんのプライベート、とくに家族や子どもとの日常はなかなか知る機会が少ないもの。ですが、こうした飾らないエピソードからは、有吉さんの人柄や家族を思う気持ちが伝わってきます。雪という自然の恵みを使って子どもと共有した時間。腰を犠牲にしながらも徹底的に付き合う姿に、ファンでなくても思わずほっこりと心が温まるはずです。
子どもが成長するにつれ、こうした思い出が親子の宝物として残っていくことでしょう。有吉さんの家族エピソード、これからも目が離せませんね!