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「ダルちゃんへ」ダルビッシュ有に“禁断のちゃん付け”→絆を明かした【後輩選手】とは?

  • 2026.3.15
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2024年撮影:【MLBドジャース ドジャース対パドレス】パドレス先発のダルビッシュ有 (C)SANKEI

有名アスリート同士の間にも、仲の良さがにじみ出る意外なエピソードや微笑ましい交流があるものです。普段は厳しい勝負の世界に身を置きながらも、思わずほっこりするやりとりがSNSで明かされると、ファンにも温かな気持ちが広がります。今回ご紹介するのは、野球界のトップ選手の一人が親しい後輩から直筆サイン入りの著書を贈られたという話題。世界大会を目前にした舞台裏で見せた、意外な“ちゃん付け”エピソードとは?クイズ形式でご紹介します!

ダルビッシュ有が感謝した“著書の贈り主”とは?

MLBのサンディエゴ・パドレスに所属するダルビッシュ有投手。SNSで「本人から著書をサイン入りでもらった」と感謝をつづる場面が話題になりました。こんな粋なプレゼントを贈ったのは、一体どの選手なのでしょうか?

ヒント…

  1. MLBのロサンゼルス・エンゼルスで活躍、2026年に著書を出版
  2. 侍ジャパンのメンバーであり、左腕ピッチャーとして知られる存在

「ちゃん付けありがとうございました」

答えは……菊池雄星投手です!

この心温まるエピソードが明かされたのは、2026年2月24日と25日のダルビッシュ投手のXでの投稿です。「WBC 2026」に向けおこなわれた侍ジャパンの宮崎合宿に“アドバイザー”として参加したダルビッシュ投手。エンゼルスで活躍する侍ジャパンのメンバー・菊池雄星投手から、2026年2月に出版した著書をわざわざサイン入りで贈られたのだそう。「菊池雄星くんが新しく出した著書『こうやって、僕は戦い続けてきた。』理想の自分に近づくための77の習慣 を菊池くん本人から頂いてしまいました。サインまで頂いてしまいました。ちゃん付けありがとうございました」と報告。菊池投手本人のサインに「ダルちゃんへ」という宛名が書かれた書籍の画像もアップしました。

合宿最終日の夜には菊池投手が大量のワインを持参して選手やスタッフを盛り上げたのだとか。ダルビッシュ投手は「宮崎最後の夜は決起集会に参加させていただきました。菊池くんが大量のワインを持ってきてくれて大変盛り上がり、あっという間の楽しい時間でした。自分はここで家族のもとへ戻りますが選手の皆さんが健康に大会を迎え、東京ドームで躍動する姿が観られることを楽しみにしています。またマイアミで」と、和やかムードの集合写真とともにその場の様子も報告しています。

SNSには「良い関係性だなぁ」「ダルちゃん呼び可愛い」「兄貴分的役割最高」といったファンの声が多く寄せられ、お互いをリスペクトしあう空気が画面越しにも伝わるエピソードとして話題となりました。それぞれのチームや国の枠を超え、トップアスリート同士が素直な感謝と親愛の情を贈りあう。そんな瞬間は、野球ファンだけでなくスポーツ好きの人なら誰しも心温まることでしょう。

エピソードを知るとより好きになるかも

一流の舞台でしのぎを削りあう選手同士でも、時折見せる気取らない友情や率直なお礼の言葉。それは、勝負の厳しさを知る者同士だからこそ生まれる信頼や絆の証かもしれません。ダルビッシュ投手と菊池投手の間で交わされた今回のエピソードも、互いを認め合い、リスペクトと親しみを込めて“ちゃん付け”で呼び合う自然体の魅力が光ります。

こうした人間味のある交流を知ると、ますます二人の選手を応援したくなりますよね。今後も彼らのフィールド外でのやりとりや新たなエピソードに、ほっこりさせられるファンが増えていきそうです。