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「知らない間にお尻に注射を…」英語がわからず“洗礼”を受けた【女芸人】とは?

  • 2026.3.15
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

近年は、海外で奮闘するお笑い芸人も増えてきていますよね。なじみのない土地での新たな挑戦やカルチャーショック、驚きの生活エピソードには、思わず応援したくなるようなおもしろさが詰まっています。 今回ご紹介するのは、ロサンゼルスに拠点を移し苦労やユーモアあふれる日常を語った、ある女性お笑い芸人にまつわる実話。はたして、その芸人とは誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

ロサンゼルス生活でゼロから挑戦した女性芸人とは?

「ハリウッドスターになる」という夢を叶えるため、2024年12月から拠点をロサンゼルスへ移し活動している日本人女性お笑い芸人。「ニューヨークとロサンゼルスで迷った末、ハリウッドを抱えるロサンゼルスを選びました。現地には知り合いもいるものの、日常生活でも芸人としても、ほぼゼロからのスタートだったといいます。一体、このロサンゼルスで奮闘する女性芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2013年にNSCを首席で卒業し芸人デビュー
  2. 「R-1ぐらんぷり」2021年王者

「イエス、イエス、イエス…って言ってたら、知らない間にお尻に注射打たれてました」

答えは……ゆりやんレトリィバァさんです!

ゆりやんさんがこのエピソードを披露したのは、2026年2月9日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』。ゆりやんさんは2024年12月にロサンゼルスへ拠点を移し、「ハリウッドスターになりたい」という純粋な夢を叶えるために挑戦を始めました。「友達もいてくれてるんですけど、ホームシックといいますか。芸人としてゼロから始めるっていう気持ちはもちろんあったんですけど。人間としてもゼロからスタートしているような、何もかも初めてのことばっかりで」とリアルな心境も率直に吐露。

英語での生活に苦労も多く、はじめてのスーパーでは「これが食べ物なのか、掃除の道具なのかも分からない」と戸惑いもあったそうです。「英語しゃべるにしても、分からなかったら『何ですか?』って聞けばいいんですけど、知ったかぶりをしてしまうんです」と語り、「だから何を言われても『イエス、イエス、イエス』ばかり言うんです」と笑わせてくれました。

そんななか起こったのが、お腹が痛くて病院に行った際のハプニング。「先生が言ってること分からなかったんですけど、『イエス、イエス、イエス…』って言ってたら、知らない間にお尻に注射打たれてました。治りました。イエスは便利です」と、ゆりやんさんらしいユーモラスなオチでエピソードをまとめていました。

また、現地の英語コメディライブにも果敢にチャレンジ。「誰でも出れるお笑いのライブで、5分間のネタをやるのに5ドル払って…」と、異文化のなかでコツコツ挑戦しているようです。しかし、「英語が難しいですので、これはおもしろくないからウケてないのか、英語が伝わってないからウケてないのかがちょっと分からないんです」と正直な悩みも語っていました。MCの黒柳徹子さんからは「どっちにしろウケていない…」なんて鋭いツッコミも飛び出し、和気あいあいとした空気が広がっていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

新しい場所で、不安や戸惑いを押しのけて夢に挑戦し続けるゆりやんレトリィバァさん。言葉の壁や文化の違いがあっても、失敗すら笑いに変えて進む姿勢は、多くのファンの心を打っています。ときに勢い余って「イエス」と言い過ぎてしまい、思わぬ経験をするエピソードも微笑ましいですよね。

彼女の奮闘は、お笑い芸人としての枠を超えた人間的な魅力を感じさせてくれます。これからどんなハリウッドストーリーが展開されるのか、注目せずにはいられません。