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自腹で年間600万!毎年、後輩にブランド品をあげていた【大物選手】とは?

  • 2026.3.15
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

プロ野球界には、成績やタイトルだけでは計り知れない頼もしさを持ち慕われる選手が存在します。そんななかで、現役引退後も話題を集めているのが、後輩思いのエピソードを数多く残している“あの元選手”。今回は、彼の後輩への粋な“ご褒美制度”“太っ腹伝説”にまつわる逸話をクイズ形式でご紹介します!

プロ野球界に伝わる「中田賞」とは?

プロ野球選手といえば厳しい上下関係やプロ意識の高さが注目されがちですが、実はチーム内で後輩想いな先輩もいるものです。なかでも有名なのが「シーズン目標を達成した後輩に、好きなご褒美を贈る」という制度の発案者。彼は自腹で年間500〜600万円を後輩に惜しみなく使い、主に高級ブランド品をリクエスト通り購入していたことで有名です。

一体、このご褒美制度を生み出し、後輩たちから慕われ続けた大物選手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. NPBで日本ハム、巨人、中日を渡り歩いた長距離砲
  2. 2025年シーズンで現役を引退し、現在は野球解説など幅広く活動

「人のために使ったお金って返ってくると思ってて。」

答えは……中田翔さんです!

このエピソードが紹介されたのは、2026年1月31日放送のMBSテレビ『おしゃべり小料理ゆみこ』。プロ野球選手を引退したばかりの中田翔さんが、番組MC有働由美子さん(女将役)とのトークのなかで、自身の現役時代の知られざる後輩エピソードを明かしました。

番組では“中田賞”と呼ばれるシーズンご褒美制度についてトーク。毎年一軍の後輩全員に目標を設定し、そのノルマを達成した選手にリクエストを聞いてプレゼントするという同賞。人気アイテムは「ヴィトンのスーツケース」「グッチのスーツケース」などハイブランド品が多く、「500〜600万円は使ってたと思いますね」と笑顔で語る中田さん。奥様からの反応について問われると、「その分俺が活躍して稼いでくるからって常に言ってました」と男気たっぷりな答え。「人のために使ったお金は返ってくると思ってて…」という信念が、懐の広さと人望の厚さを感じさせました。

実際、“ヴィトン”など高級ブランド品が選ばれるなかで、当時21歳の大谷翔平選手は「万年筆」という他の選手とは一味違った要望を出したそうで、中田さんも「意味分からん」と苦笑。そんな後輩思いの太っ腹伝説と人望が、現在の“中田翔像”を形作っています。

エピソードを知るとより好きになるかも

プロの世界では厳しいだけでなく、後輩たちに夢ややる気を与える“粋な先輩”こそ、長く慕われる存在かもしれません。「人のために使ったお金は返ってくる」という考えのもとに生まれた“中田賞”の逸話は、ファンならずとも心に残るストーリーです。

これからも多方面での活躍が期待される中田翔さん。今回のエピソードを知ることで、さらに彼の人柄や魅力に注目してみたくなったのではないでしょうか?