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サンド伊達が“完敗”を認めた【人気芸人】とは?「面白いんだよなぁ」

  • 2026.3.16
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2023年撮影:【プロ野球交流戦楽天対阪神】試合前のOB対決で守備につくサンドウィッチマンの伊達みきお (C)SANKEI

芸人や著名人の間で、思わぬ“リスペクトのエピソード”や“憧れ”の気持ちが語られることがあります。時には、普段なかなか公にならないあの人の意外な一面や、普段パートナーとして活動している相方への本音も飛び出します。今回は、そんな心温まるエピソードのなかから、伊達みきおさんが絶賛するある芸人の“文才”をめぐる話題をご紹介。さて、その才能に伊達さんが脱帽した“文才の持ち主”は誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

あの芸人の“文章力”とは?

芸人同士の交流のなかで、たびたび語られる“本音トーク”。なかでも伊達みきおさんは、自身のブログで特定の芸人について「面白いから、彼が出した本はだいたい読んでる」と明かしたことが話題になりました。
字面を見ただけでおもしろいと感じるほどの文才。さらに「読んでいると、自然とその芸人の声で頭に入ってくるんだよな」とまでつづり、その才能に感心しています。
一体、伊達みきおさんがこれほどまでに絶賛する“文才の持ち主”とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 「ルネッサ~ンス!」のフレーズで有名なキャラクター
  2. “ひげ”と“貴族”がトレードマークの芸人

「彼が出してる本は大概読んでる気がする。面白いから。」

答えは……髭男爵・山田ルイ53世さんです!

2026年1月19日にサンドウィッチマンの伊達みきおさんが自身のブログでつづった内容です。伊達さんは「髭男爵の山田ルイ53世。彼が出してる本は大概読んでる気がする。面白いから。字面を見て、読んで面白いって凄いよなー」と素直に感心した様子を吐露しました。さらに「読んでると、自然と男爵の声によって頭に入ってくる。これも大事な要素」とも。

また伊集院光さんやくりぃむしちゅーの上田晋也さん、東京ダイナマイト・ハチミツ二郎さんなど他の芸人たちの著作にも触れつつ、それぞれの声で文字が頭に響くことのおもしろさ、「文才ある人の書き方が面白いんだよなぁ。。俺には無理だ」と羨望交じりの言葉で締めくくっています。
「いつだったか、相方が書いた本を爆笑しながら読んだなー。案外最近の話。。」というエピソードからも、お笑い界の仲間同士の絶妙な距離感や、互いの才能をリスペクトする空気がうかがえます。

こうした伊達さんの率直なコメントからは、芸人としての仲間意識や、表現者同士の深い尊敬の念が感じられますね。

エピソードを知るとより好きになるかも

お笑い芸人が執筆する本は、その芸人独特の“声”や“語り口”で読者の脳内に響くもの。髭男爵・山田ルイ53世さんの本もその最たる例のようです。
さらに、伊達みきおさんの「面白いから本はだいたい読んでる」「字面で読んで面白いって凄いよなー」という言葉からも、その読む楽しさがじんわりと伝わってきます。

著書を通して、普段の芸風や人柄だけではわからない新たな魅力を知ることができるのも、芸人エッセイ本の醍醐味のひとつですよね。文章からその人の声や顔、独特のリズムまでが自然に浮かび上がる感覚。誰かの才能に素直に脱帽したり、互いの著作を読み合い爆笑したり。
そんな日常のエピソードを知ることで、意外な一面や新たな魅力を発見できるかもしれません。そして、芸人同士のリスペクトや“本音”が垣間見える瞬間は、ファンにとってもほっこりうれしいものです。これからも芸人たちのやり取りや著作に注目していきたいですね。