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「日曜劇場、出たことあると思ってた」「意外かも」初出演の“人気俳優”2人に、驚きの声相次ぐ『GIFT』

  • 2026.2.12

TBSでは、4月期の日曜劇場枠(毎週日曜よる9時)で、堤真一主演の『GIFT』を放送する。本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームがさまざまな困難に立ち向かいながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで、仲間や家族の大切さ、そして愛を知っていく“絆と再生”の物語。完全オリジナルストーリーで、脚本は金沢知樹が担当する。堤が日曜劇場で主演を務めるのは、実に27年ぶりとなる。

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日曜劇場『GIFT』(C)TBS

主人公は、天才的な頭脳を持つ宇宙物理学者・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)。ひょんなことから車いすラグビーと出会った彼は、3年間勝利なし、選手同士の衝突も絶えず、チームとしての一体感も皆無な弱小チーム『ブレイズブルズ』と関わることになる。誰とも向き合わず、難問を解くことだけを生きがいにしてきた孤独な伍鉄は、車いすラグビーのルールすら知らないまま、「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にしてみせます」と宣言。最初は“勝てない”という難問を解くつもりだった彼が、選手たちと本気でぶつかり合い、それぞれが抱える人生の傷に触れていく中で、自身の抱える問題とも向き合っていく。

山田裕貴と有村架純が日曜劇場初出演!

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日曜劇場『GIFT』(C)TBS

このたび、山田裕貴と有村架純の出演が決定。人気と実力を兼ね備えた2人が、揃って日曜劇場に初出演する。

山田が演じるのは、弱小チーム『ブレイズブルズ』のエース選手・宮下涼(みやした・りょう)。高校時代はサッカー部のキャプテンとしてインターハイを目指していたが、交通事故により車いす生活を余儀なくされる。夢も家族も失った中で車いすラグビーと出会い、市役所の福祉課で働きながら、誰よりも真摯に競技と向き合ってきた。
「強くなりたい、勝ちたい」という思いを抱えながらも、チームに切磋琢磨できる仲間はおらず、孤独を深めていた涼。そんな彼の前に現れた素人の伍鉄に、強い反発心を抱くが…。その出会いが、涼の人生を大きく動かしていく。

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日曜劇場『GIFT』(C)TBS

有村が演じるのは、出版社のライフスタイル雑誌で働く記者・霧山人香(きりやま・ひとか)。明るく前向きな性格に見える一方で、過去のトラウマを抱え、それを隠すように日々を過ごしている。
新連載企画「パラアスリートとそれを支える人々」の取材をきっかけに、車いすラグビーやブレイズブルズ、伍鉄と出会う人香。戸惑いながらも取材を続ける中で、選手たちが置かれた厳しい現実と向き合い、やがて自身の過去ともつながっていくことになる。

SNSでは、「日曜劇場、出たことあると思ってた」「意外かも」と初出演に驚きの声が聞こえている。10代の頃から同じ時代を歩んできた山田と有村が、それぞれ葛藤と成長を抱えるキャラクターにどんな息吹を吹き込むのかにも注目だ。

「“熱さ”をしっかりと届けたい」山田裕貴と有村架純、プロデューサーからコメント

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日曜劇場『GIFT』(C)TBS
宮下涼 役 山田裕貴
車いすラグビーは映像では何度か拝見したことがあったのですが、今回初めて挑戦します。実際に競技用の車いすに乗ってみると、前に進むことや止まることだけでも想像以上に難しく、試合のリアルな迫力を表現することはもちろん、そこに選手としての誇りをきちんと表現できるのかという不安もありました。だからこそ、200%の気持ちで練習に向き合いながら日々取り組んでいます。
僕が演じる涼は、「頼れるのは自分だけ」と思いながら生きている青年で、どこか昔の自分と重なる感覚があります…。スポーツというのは勝つか負けるかの勝負の世界で、涼はエースとして車いすラグビーに真剣に向き合っているからこそ、さまざまな葛藤を抱え込み、ひとりで戦おうと心を閉ざしてしまっているような人。人生は“ギフト”の連続で、誰かに与え、誰かから与えてもらって、その繰り返しで。僕にできることは、車いすラグビーを通して、この作品に全力で向き合うことです。その姿が、視聴者のみなさんに元気や勇気を“ギフト”として届けられたらと思います。見終わったあとに、あたたかい気持ちになったり、少し前を向けたり、「自分もがんばろう」と思ってもらえるように…。チーム『GIFT』からの“ギフト”、ぜひ受け取ってください。

霧山人香 役 有村架純
さまざまな感情や事情を抱えた方たちが、車いすラグビーという一つの目標に思いを向け、懸命に前へ進んでいく姿に、スポーツならではの力や、人の心を動かす熱を強く感じました。そんな作品に参加できることが本当にうれしく、演じる側としても、その“熱さ”をしっかりと届けたいと思っています。
人香は、ライフスタイル雑誌の編集部に勤める女性で、車いすラグビーの取材を担当することになります。彼女自身もまた、さまざまな事情を抱えた人物です。そんな人香が、車いすラグビーや選手たち、そして伍鉄と出会うことで、どのように変化し、成長していくのかに注目していただけたらと思います。
このドラマは、『GIFT』というタイトルの通り、誰かからもらった言葉や行動によって、自分でも気づいていなかった思いに気づき、変化して成長していく物語です。ドラマを通して、視聴者のみなさんが、身近な人から受け取る言葉や行動を、これまで以上に大切に感じていただけるきっかけになれたらと思います。そして何より、車いすラグビーというスポーツの魅力を、より多くの方に知っていただけたらうれしいです。

プロデューサー 宮﨑真佐子
“宮下涼”は、事故で足に障がいがありながらも必死に前を向こうとする、弱小チームのエースであり、車いすラグビーに命をかけて臨む選手、そしてたとえ夢破れても、もがきながら一生懸命に生きようとする、そんな青年です。そう考えた時に、この役をできるのは山田裕貴さんしかいないと思いました。文字通り体当たりで、そして全身全霊をかけてこの役を演じてくれています。“霧山人香”は明るくて前向きで雑誌記者としての仕事を頑張る女性、だけど実は家族に事情を抱えてそれを隠すように生きている人。一見、繊細にみえるけれど、その中には熱い想いがあるこの役は、有村架純さんが本当に丁寧に美しく演じてくださっています。

お二人とも日曜劇場には初出演。そんな二人と堤さんの魂のこもったお芝居から生まれる熱は、きっとテレビの前の皆さんにも伝わり、心揺さぶる瞬間をお届けできるはずだと思っています。ぜひ、日曜劇場『GIFT』をお楽しみに!
出典:日曜劇場『GIFT』公式サイトより

日曜劇場『GIFT』毎週日曜よる9時〜
2026年4月スタート