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「情報解禁を待っていた」「期待しかない」“トラジャ”メンバー、新ドラマのキャスティングに喜びの声【金曜ドラマ】

  • 2026.2.12

TBSでは、2026年4月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、岡田将生主演の『田鎖ブラザーズ』を放送する。

本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件が時効を迎えてしまった“田鎖ブラザーズ”が、法では裁けなくなった犯人を自らの手で裁くため警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。刑事の兄・田鎖真(岡田将生)と、検視官の弟・田鎖稔(染谷将太)は、日々発生する社会問題と直結した凶悪事件、そして31年前の両親殺害事件の真犯人を追い続ける。

さらに、質屋の店主と情報屋という二つの顔を持つミステリアスな女性・足利晴子(井川遥)、真のバディ刑事・宮藤詩織(中条あやみ)の出演も決定。映画『ラストマイル』や、ドラマ『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』などを手がけ、クライムサスペンスの名手として圧倒的な支持を集める新井順子プロデューサーが本作を率いる。

宮近海斗と岸谷五朗が出演決定!

岡田演じる真が所属する青委警察署刑事課強行犯係のメンバーとして、宮近海斗と岸谷五朗の出演が決定。凶悪事件の最前線に立ち、執念の捜査を続ける個性豊かな顔ぶれが、物語にさらなる厚みを加える。

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金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(C)TBS_

宮近が演じるのは、青委警察署刑事課強行犯係の巡査・石坂直樹(Travis Japan・宮近海斗)。真たちの背中を追い、泥臭い現場仕事にも全力で奔走する存在。緊迫した捜査の現場でも場を和ませるお茶目な一面を持ち、殺伐としがちなチームを明るく照らすムードメーカー。フレッシュなエネルギーが、過酷な強行犯係に新たな息吹をもたらす。SNSでは、「ずっと情報解禁を待っていたので嬉しい」「期待しかない」「春の楽しみができた」と興奮気味の声が届いている。

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金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』(C)TBS_

岸谷が演じるのは、真の直属の上司である青委警察署刑事課強行犯係係長、警部補・小池俊太(岸谷五朗)。石坂とバディを組み、冷静沈着な采配でチームを率いる人物だ。数々の名作で存在感を放ってきた岸谷が、本作では静かな凄みをまとった警部補として登場。執念深く時に暴走する真と、冷静で無口な稔。対照的な“田鎖ブラザーズ”を、厳しさと温かさを併せ持って見守る姿が、物語の強固な土台となる。

今後も、本作を彩る多彩なキャストや続報が順次発表される予定だ。4月スタートの金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』、注目していきたい。

「これは面白い」宮近海斗と岸谷五朗からのコメント

宮近海斗
初めて台本を読んだときに、1話2話だけでは満足できないくらいワクワクが止まらず、次が気になるような作品で、素直に「これを映像で見てみたい」と感じる脚本でした。
私が演じる石坂は、若さゆえの“軽さ”や“おとぼけ感”があるキャラクターです。ショックな出来事やシリアスなシーンが多い物語なので、自分の役が登場する時は、良い意味で少し違った温度感で作品のアクセントになればいいなと思っています。刑事役は2度目なので、これまでの経験を活かして演じています。ぜひ全話見てください!(笑)

岸谷五朗
お話を聞いたときにまず「面白いタイトルだな」と思いました。さらに、渡辺さんの脚本を読んだ時にも、中身が素晴らしくて「これは面白い!」と一気に引き込まれました。全話を通して構成も見事で非常に力の強い脚本です!
初対面の本読みの際、岡田くんが寝癖で現れ、その直後に染谷くんがもっと凄い寝癖で入ってきたんです(笑)。その並んだ姿を見た瞬間、「最高の兄弟だな」と確信しました。2人の持つ呼吸感やバランスは抜群です。重いテーマを扱う作品ですが、田鎖兄弟とプロデューサーの力で、現場はとても素晴らしい雰囲気です。とっても面白い作品ですので、是非ご覧ください!
出典:金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』公式より

TBS系 金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』毎週金曜よる10時〜
2026年4月放送スタート