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「さすがネトフリ」「キャストやばすぎて震える」累計400万部ヒット漫画が原作の“Netflixドラマシリーズ”に期待の声

  • 2026.2.1

TBSは、ドラマやバラエティ番組をはじめとした多様なIPコンテンツや番組制作力でNetflixと組み、新たな市場を開拓する。放送の枠を超え、魅力あるエンタテインメントコンテンツを世界へ広く届けている。TBSで放送した番組は190以上の国や地域で動画配信を展開する世界最大級の動画配信サービス『Netflix』を通じて世界配信されているほか、Netflixと共同でオリジナル作品を制作し世界配信も行っている。

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(C)Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年4月2日(木) 世界独占配信

オリジナル作品第1弾は、TBSのバラエティ番組から生まれ、社会現象を巻き起こした恋愛リアリティ企画『未来日記』。Netflixオリジナル番組としてリブートされ、シーズン1は2021年12月、シーズン2は2022年5月から世界独占配信された。第2弾は、脚本家の宮藤官九郎と大石静が共同執筆したNetflixシリーズ『離婚しようよ』で、2023年6月から世界独占配信中だ。そしてTBSとNetflixによるオリジナル作品第3弾となる『九条の大罪』の実写シリーズが、2026年4月2日(木)に『Netflix』で190以上の国や地域へ世界独占配信されることが決定している。

「待ち遠しい」「期待値上がる」「絶対沼る」映像解禁に期待の声

本作初の映像となるティーザー予告が解禁された。
九条法律事務所の弁護士・九条間人(柳楽優弥)のもとに訪れるのは、半グレ、ヤクザ、前科持ちなど社会のはぐれモノたち。“依頼人を守るのが弁護士の仕事”という信念のもと、法の名の元に彼らの刑を軽くする九条は“悪徳弁護士”として世間から非難を浴びる存在だ。

ある日、九条法律事務所に東大法学部を主席で卒業し弁護士となった烏丸真司(松村北斗)が訪れ、ともに働くことになる。次々と反社会的な人物の弁護を行い、罪を軽くしていく九条と、疑問を抱きながらも彼を支える烏丸。飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設での虐待、AV出演をめぐるトラブルなど、現代社会の闇を映す多様な事件を通じて、九条と烏丸は依頼人の弁護にどう向き合うのかが問われる。

映像では羊文学の書き下ろし主題歌『Dogs』が流れ、力強さと儚さを併せ持つメロディが印象を残す。同時に解禁されたティーザーアートは、黒と白が入り混じった不吉なグレーを基調としたデザイン。何が“正義”で何が“悪”なのか、自身の価値観を揺さぶる本作を象徴するビジュアルだ。ティーザー予告を見た人からは、「待ち遠しい」「期待値上がる」「絶対沼る」といった声も上がっていた。

「さすがネトフリ」「キャストやばすぎて震える」豪華キャスト陣も一挙解禁!

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(C)Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年4月2日(木) 世界独占配信

豪華追加キャストも解禁された。
介護施設の代表・菅原遼馬(後藤剛範)、菅原の舎弟・久我裕也(吉村界人)、嵐山刑事の部下・深見雄平(音尾琢真)(水沢林太郎)、ある犯罪で服役中の犬飼勇人(田中俊介)、九条の恩師の弁護士・山城祐蔵(岩松了)、九条の依頼人・家守華江(渡辺真起子)、新聞記者・市田智子(菊池亜希子)、AVメーカー社長・小山義昭(シソンヌ・長谷川忍)、九条の同期で人権派弁護士の亀岡麗子(香椎由宇)、ベテラン人権派弁護士の流木信輝(光石研)、烏丸の母・烏丸晃子(仙道敦子)、そして検事・鞍馬蔵人(生田斗真)が顔をそろえる。

さらに、壬生(町田啓太)に紹介され九条が弁護することになるクスリの運び屋・曽我部聡太(黒崎煌代)、クスリの売人・金本卓(ビスケットブラザーズ・原田泰雅)、歌舞伎町を徘徊する地雷系女子・笠置雫(石川瑠華)も登場する。

九条に厄介な依頼を持ち込む壬生が何者かにまたがり“処理”をする場面や、伏見組の若頭・京極清志(ムロツヨシ)の全身和彫姿、京極と密談する小山の姿など、映像に映し出されるカットだけでも“裏側の世界”のリアルさは肝が冷えるほど。彼らがどのように九条と絡み合っていくのか、その行方に注目が集まる。SNSでは、「さすがネトフリ」「期待値上がる」「絶対沼る」「キャストやばすぎて震える」など期待の声であふれている。

法とモラルの極限クライムエンタテインメント! Netflixシリーズ『九条の大罪』

国民的ダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』作者である真鍋昌平による最新漫画『九条の大罪』は、2020年10月から『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載中で、単行本は15巻まで発売されており、累計発行部数400万部を超える話題作。

半グレ、ヤクザ、前科持ち…。厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょう・たいざ)。どんな加害者・犯罪者からも依頼を受け、世間からは悪徳弁護士呼ばわりされるも「思想信条がないのが弁護士。依頼者を弁護するのが弁護士の使命」と語り、法律の力を武器に、依頼人が道徳上許しがたい悪人だとしても擁護する。果たして九条の正義とは…。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語が、ついにTBS制作で実写シリーズ化される。

主演を務めるのは柳楽優弥。2024年放送の金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』から、『浅草キッド』『ガンニバル』まで、多様なキャラクターを演じてきた柳楽が、厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じる。九条の法律事務所で突然イソ弁(居候弁護士の略)として働くことになったエリート弁護士・烏丸真司(からすま・しんじ)を演じるのは松村北斗。

弁護士とは異なる立場で犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美(やくしまえ・ひとみ)を池田エライザ、表向きは自動車整備工場の社長だが、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛(みぶ・けんご)を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする刑事・嵐山義信(あらしやま・よしのぶ)を音尾琢真、そして伏見組の若頭・京極清志(きょうごく・きよし)をムロツヨシが演じる。

監督を務めるのは、『花束みたいな恋をした』『罪の声』『カルテット』など数々の話題作を世に送り出してきたTBSの土井裕泰。さらに山本剛義(TBSスパークル)、足立博も監督を務める。プロデューサーには、『逃げるは恥だが役に立つ』『流星の絆』『罪の声』などを手掛けてきたTBSのヒットメーカー・那須田淳。彼らがNetflixと初タッグを組む。


Netflixシリーズ『九条の大罪』2026年4月2日、Netflixにて世界独占配信