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「激しく納得」「組み合わせ最強」新“Netflixドラマ” 、世界観にピッタリな“主題歌”解禁でさらに高まる期待の声

  • 2026.1.29

TBSとNetflixがタッグを組んだオリジナル作品として注目を集める、Netflixシリーズ『九条の大罪』。
国民的ダークヒーロー漫画を原作に、法とモラルの境界線を鋭く描く本作が、豪華キャスト・スタッフ陣、そして主題歌情報とともに、その全貌を明らかにしました。

オリジナル作品第1弾は、TBSのバラエティ番組から生まれ、社会現象にもなった恋愛リアリティ企画『未来日記』です。Netflixオリジナル番組としてリブートされ、シーズン1が2021年12月、シーズン2が2022年5月から世界独占配信されました。
第2弾は、数々のヒット作を手掛けてきた脚本家・宮藤官九郎と大石静が共同執筆したNetflixシリーズ『離婚しようよ』で、2023年6月から世界独占配信中です。
そして2026年春には、TBSとNetflixによるオリジナル作品第3弾となる『九条の大罪』の実写シリーズが、190以上の国や地域でNetflixにて世界独占配信します。

この度、注目集まる本作の主題歌を羊文学が担当することが決定!SNSでは、「組み合わせ最強すぎ」「世界観に合う」「激しく納得する」といった声が溢れています。

法とモラルの極限クライムエンターテインメント! Netflixシリーズ『九条の大罪』

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Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年春 世界独占配信

国民的ダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』の作者・真鍋昌平による最新漫画『九条の大罪』は、2020年10月から『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載中で、単行本は15巻まで発売されており、累計発行部数400万部を超える話題作です。
半グレ、ヤクザ、前科持ち。厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょう・たいざ)。どんな加害者や犯罪者からも依頼を受け、世間からは悪徳弁護士と呼ばれながらも、「思想信条がないのが弁護士。依頼者を弁護するのが弁護士の使命」と語り、法律の力を武器に、依頼人が道徳上許しがたい悪人であっても擁護します。

果たして九条の正義とは何なのか。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで、現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語が、ついにTBS制作で実写シリーズ化されます。

主演・柳楽優弥×『花束みたいな恋をした』土井裕泰監督

主演を務めるのは柳楽優弥です。2024年放送の金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』をはじめ、『浅草キッド』『ガンニバル』など、多様なキャラクターを演じてきた柳楽が、厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じます。
九条の法律事務所で突然イソ弁(居候弁護士の略)として働くことになった、東大卒の若く優秀なエリート弁護士・烏丸真司(からすま・しんじ)を演じるのは松村北斗です。

弁護士とは異なる立場で犯罪者を見守るソーシャルワーカー・薬師前仁美(やくしまえ・ひとみ)役を池田エライザ、表向きは自動車整備工場の社長でありながら裏社会と繋がり、九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛(みぶ・けんご)役を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする刑事・嵐山義信(あらしやま・よしのぶ)役を音尾琢真、そして伏見組の若頭・京極清志(きょうごく・きよし)役をムロツヨシが演じます。

監督を務めるのは、『花束みたいな恋をした』『罪の声』『カルテット』など数々の話題作を世に送り出してきたTBSの土井裕泰です。さらに山本剛義(TBSスパークル)、足立博も監督を務めます。
プロデューサーには、『逃げるは恥だが役に立つ』『流星の絆』『罪の声』などを手掛けてきたTBSのヒットメーカー・那須田淳が名を連ね、Netflixとの初タッグが実現しました。

羊文学の書き下ろし楽曲『Dogs』が主題歌に決定!

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羊文学

本作の主題歌を羊文学が担当することが決定!昨年5thアルバム『Don’t Laugh It Off』をリリースし、日本武道館2daysと大阪城ホールを含む過去最大規模のアジアツアー、さらに初のヨーロッパツアーを成功させるなど、グローバルな舞台へと活躍の場を広げている羊文学。今年2月からは、1年半ぶりとなる全国ツアー『SPRING TOUR 2026』の開催も決定している実力派バンドです。

本作『九条の大罪』が描く、人間の内奥に潜むダークさや現代社会の歪みを掬い取り、物語に登場する多様なアウトローたちの存在を象徴するかのようなタイトルとなっています。
作詞・作曲を手掛けた塩塚モエカは、原作との出会いや楽曲に込めた思いについて語っており、楽曲内には九条が依頼人に問いかける言葉を想起させるフレーズも盛り込まれています。さらに、バンドとしての“原点回帰”も意識した一曲であることが明かされており、ますます期待が高まります。

さらに、3月25日には楽曲の配信リリースも決定しました。型破りな九条と、正義を追う烏丸という正反対の弁護士2人を軸に、現代社会の一角に生きるアウトローたちの生態系を描く本作。底辺で生きることにもがく弱者たちと、弱者を喰らう強者たち、そしてそこに向き合う弁護士の姿を通して、現代社会の不都合な現実をえぐり出す、リアリティに溢れた法とモラルの極限クライムエンタテインメントとなっています。
Netflixシリーズ『九条の大罪』は、2026年春、Netflixにて世界独占配信されます。

羊文学・塩塚モエカコメント

Q:作品(原作・映像化)に対する感想をお聞かせください。
力強い人たちの話なのに、どこか淡々と低い温度で表現されているところがリアルで好きでした。単行本のラストにはいつも真鍋先生の呟きが書いてあって、その文章からもやりきれない人間味を感じていたので、私も曲を作るにあたり、心の中の色々な扉を開けて向き合いたい作品だなと感じました。

Q:楽曲にどのような思いを込めましたか?
命は、授かってしまったからには、誰のせいにもできないです。だからこそ、必死に転がって生きていくしかない、ということについて書きました。作品と自分の過去を照らし合わせ、歯を食いしばるような気持ちで作りました。作中に何度も出てくる、自分の人生、自分で決めな、というメッセージが好きで歌詞に入れました。

Q:今回の楽曲制作で新たに挑戦したことはありますか?
挑戦ではないかもしれませんが、作っていたら変な拍子になってしまって、それをタイトな踊れる感じに仕上げられたことが、この曲の好きなところです。ヒリヒリしたサウンドが好きなのですが、そこも突き詰められたかなと思います。
曲の持つエモーショナルな部分は、原点回帰という感じで、やっていて楽しかったです。

プロデューサー 那須田淳 コメント

【起用理由について】
原作の魅力的なテイストである、静的な描写に滲み出る動的な、心の中のパッションに魂を込めてくれるような主題歌をイメージしていました。ヒリヒリした世界でも秘めたあつい熱量をもって、社会のカウンターに生きる人たち、そんななかでも青春にもがく彼/彼女たちの応援歌というかアンセムになる歌とサウンド。そんな分厚いロックチューンを作り出してくれる唯一無二のアーティストが羊文学さんだと思いお願いしました。

【完成楽曲について】
鋭くエッジの効いた、疾走感、熱量、サウンドの厚みと透明感、ボーカルと歌詞のキレ。バンドだからこそのロックチューンに大感動しました。欲しかったもの全てがそこにある感覚です。3月25日からの配信でお楽しみ頂きたいですが、このドラマのテーマにドンピシャな歌詞とサウンドです。なかでもここ!と言いたいのですが(言いたい!!)、でもまだ言えなくてすみません。ドラマでは、第10話のエンディングでもお楽しみ頂けます!イントロもタイトルバックを盛り上げてくれています。私も毎日この楽曲を聴き、心を奮い立たせています。背中を押してくれる応援歌として、ドラマと一緒に楽しんでください。

法が救わない人間を、法で守る。その矛盾と覚悟を描く『九条の大罪』は、現代社会に鋭い問いを投げかける一作となりそうです。
柳楽優弥の怪演と羊文学の主題歌が交差する、唯一無二のクライムエンタテインメントに期待が高まります。


Netflixシリーズ『九条の大罪』2026年春、Netflixにて世界独占配信