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「タイトルだけでいい曲」新“火曜ドラマ”主題歌、デビュー20周年アーティスト“書き下ろし曲”が話題『未来のムスコ』

  • 2026.1.10

TBSでは、1月13日(火)よる10時から、火曜ドラマ『未来のムスコ』が放送開始となる。原作は『マルモのおきて』(2011年 CX)の脚本で知られる阿相クミコと黒麦はぢめによる人気コミック『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(集英社『ヤンジャン+』連載)だ。

志田未来が演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来の前に、“未来のムスコ”を名乗る少年・颯太(天野優)が現れたことから物語は幕を開ける。恋も仕事も夢も中途半端だった未来が突然母となり、子育てを通して誰かと生きること、支え合うことの意味を体得し、自分らしい人生を取り戻していく姿を描く物語だ。

秦基博が本作のために書き下ろした新曲

志田未来に加え、未来の元恋人・吉沢将生役で塩野瑛久、未来の幼馴染で保育士の松岡優太役で小瀧望、未来に憧れを抱く年下俳優・矢野真役で兵頭功海、未来をそばで支える親友・今井沙織役で西野七瀬が出演。ほかにも吉村界人、ビビる大木、藤原さくら、マキタスポーツ、神野三鈴らの出演が決定している。

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秦基博

主題歌は、秦基博が本作のために書き下ろした新曲『ポケットに魔法を入れて』に決まった。秦基博がTBS連続ドラマの主題歌を担当するのは今回が初めてだ。本楽曲は、原作と脚本を読み込み、制作陣との打ち合わせを重ねながら完成させた書き下ろし曲。うまくいかない日や、理由もなく立ち止まってしまう瞬間に「それでも問題ない」とそっと寄り添い、あと一歩だけ前へ進む勇気を与える楽曲だ。秦基博らしい温かさとほのかな切なさを帯びたメロディーが、作品世界をやさしく彩る。

2006年のデビューから20周年を迎える秦基博にとって、2026年最初の新曲となる『ポケットに魔法を入れて』は、1月20日(火)に配信開始されることも決定した。節目の年の幕開けを飾る1曲だ。SNSでも、「志田さんと楽しみな組み合わせ」「タイトルだけでいい曲」「すてき」と大きな話題となっている。

秦 基博
「ポケットに魔法を入れて」という楽曲は、ドラマ『未来のムスコ』の主人公・未来の、ひたむきでいじらしいその姿にインスピレーションをもらいながら、人は、必死に生きる日々の中で行き詰まる時、どうやってまた前に進むのか、そんなことを考えながら作った楽曲です。ドラマとともにお楽しみいただければと思います。

主演・志田未来
今回秦さんが主題歌を書いてくださったと聞いて本当に嬉しかったです。この曲はうまくいかない日や立ち止まってしまう瞬間に、そっと寄り添ってくれる優しさがあり『未来のムスコ』の世界と自然と重なりました。強くなくても、迷いながらも前に進んでいく登場人物たちの背中を、そっと押してくれる一曲だと思います。ドラマと一緒に、皆さんの日常にも届いたらうれしいです!
出典:秦 基博の書き下ろし曲「ポケットに魔法を入れて」が主題歌に決定!|TBS 火曜ドラマ『未来のムスコ』

第1話あらすじ

定職なし、貯金なし、恋人なしの崖っぷちアラサー女性・汐川未来(志田未来)。俳優の夢を追い、かつての恋人・吉沢将生(塩野瑛久)が率いる劇団『アルバトロス』での活動とアルバイトに追われる日々を送っていた。未来に憧れる後輩俳優・矢野真(兵頭功海)をはじめ劇団仲間と舞台に立つ一方、オーディション落選通知を受け取った未来は「今が夢の退き時ではないか」と自問してしまう。

その迷いを振り払おうと、レモンサワーを手に晩酌を始めた瞬間、轟く雷鳴と激しい閃光の中、小さな男の子が出現。未来を「ママ」と呼び、颯太(天野優)と名乗る少年は、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子だと主張する。目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること。未来は戸惑う間もなく息子との共同生活を開始し、さらに同級生で保育士の松岡優太とも運命的な再会を果たす。こうして未来と颯太の“まーくん”探しが始まり、波乱の日々の幕が開く。

人生の岐路に立つ未来が、2036年から来た息子と出会い動き出す時を超えたラブストーリー『未来のムスコ』は1月13日(火)スタート。未来と颯太の“まーくん”探しは波乱の連続となり、新たな日々が始まっていく。本作や、『TVer』『TBSFREE』『U‐NEXT』でも見逃し配信が行われる予定だ。放送開始を楽しみにしたい。


TBS系 火曜ドラマ『未来のムスコ』毎週火曜よる10時
1月13日(火)放送開始