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日曜劇場やハリポタ舞台で活躍「豪華すぎ」“一気に解禁”された新ドラマ“ゲスト出演者たち”【ドラマストリーム】

  • 2026.1.11

TBSでは、1月13日(火)深夜0時58分から柿澤勇人主演のドラマストリーム『終(つい)のひと』がスタートする。本作の原作は、清水俊の同名漫画『終のひと』(双葉社アクションコミックス刊)。誰でも一度は経験し共感し得る「身近な人の死」を描いた普遍的なヒューマンドラマであり、同時に令和という時代を切り取った一話完結の痛快エンターテインメントだ。

柿澤勇人が演じる余命半年の破天荒なベテラン葬儀屋・嗣江宗助(しえ・そうすけ)と、西山潤が演じる仕事に忙殺され自分を見失った青年・梵孝太郎(そよぎ・こうたろう)。梵の母の急逝をきっかけに出会った2人が異色のバディを結成するところから物語は始まる。

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(C)ドラマストリーム『終(つい)のひと』製作委員会

遺族が自力で葬儀をしようとして遺体を腐らせてしまうDIY葬、孤独死した父と生活保護の息子、ラブドールの葬儀、突然の子供の事故死など……さまざまな事情を抱えた人々の風変わりな案件に、正反対のバディが挑む展開となる!このたび、追加キャストおよび個性的な各エピソードを彩る実力派出演陣が決定した。

更なる追加キャストの発表

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(C)ドラマストリーム『終(つい)のひと』製作委員会

嗣江の主治医・永井一生役に新井康弘、梵の幼馴染・ムコ役にてっぺい右利きが決定!嗣江葬儀店のメンバー3人、嗣江宗助、梵孝太郎、森文子(筒井真理子)。3人と共に、本作をさらに盛り上げる出演者が決まった。嗣江葬儀店が執り行う通夜の仕出しのほか、霊柩車のドライバーも務める『剣寿司』店主・タケオ役に仲義代が配される。通夜の席を支える寿司屋の店主、葬送を裏から支える存在である。

がんでありながら働こうとする嗣江の身をいつも案じている主治医・永井一生役は、新井康弘が務める。『大好き!五つ子』シリーズで父親役を演じたことで知られる俳優だ。温かさと厳しさを併せ持つ医師像、その重みを担う役である。梵の幼馴染で飲み友達のムコ役はてっぺい右利きが演じる。舞台を中心に存在感を発揮してきた俳優であり、本作でも物語のアクセントとなる存在だ。

放送開始に先駆け、1話〜5話のゲスト出演俳優が発表!

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(C)ドラマストリーム『終(つい)のひと』製作委員会

第1話ゲストには、近年俳優としても活躍する堀井美香が登場。舞台『フェードラ‐炎の中で‐』で主演を務めたことでも注目を集めた人物である。そしてもう1人、第1話には間宮啓行が出演する。ロングラン上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』をはじめ、多くの舞台で活躍。さらに2025年1月期に放送された金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』での好演も記憶に新しい俳優だ。

第2話には工藤夕貴が出演。数々のハリウッド作品でキャリアを重ねてきた実力派である。また同じく第2話には岩谷健司も登場。Netflixシリーズ『地面師たち』で強い印象を残した俳優だ。視聴者の記憶に刻まれる存在、その異彩がドラマに加わる。

第3話ゲストには今野浩喜が出演。日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』など多くの作品で存在感を放ってきた俳優である。さらに第3話には鄭亜美、吉田智則も登場。確かな演技力で知られる実力派舞台俳優の面々だ。第4話には朝井大智が出演。金曜ドラマ『フェイクマミー』に続きTBSドラマ2クール連続出演となる俳優である。

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(C)ドラマストリーム『終(つい)のひと』製作委員会

また第4話には宮下順子も出演。1970年代の日活ロマンポルノ作品で活躍し、現在も幅広いジャンルの作品に出演する俳優だ。時代を超えて培った演技、その厚みが物語に宿る。第5話には芦那すみれが登場。映画を中心に活躍する俳優である。そして同じく第5話には半田周平も出演。縦型ショート動画『こねこフィルム』で話題となった人物だ。個性的な出演陣が“生と死の物語”に鮮烈な色を添えていく。

1月13日(火)より始まる第1話が楽しみだ。


TBS系 ドラマストリーム『終(つい)のひと』
毎週火曜深夜0:58〜1:28 ※放送日によって時間変更の場合あり。一部地域を除く