1. トップ
  2. 大人が意外と知らない算数「横幅1200mmの本棚は何m?」→正しく答えられる?

大人が意外と知らない算数「横幅1200mmの本棚は何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.2.6
undefined

身の回りには、mmやcm、mといった長さの単位が使われています。

普段は何気なく見ている単位でも、変換が必要になると迷ってしまうことがあります。

今回は、mmからmへの単位変換を通して、長さの関係を整理していきましょう。

問題

横幅1200mmの本棚は何mか

mm・cm・mの関係を意識しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「1.2m」です。

どのように求めるのか、順に確認していきます。

長さの単位には、次のような関係があります。

1cm=10mm
1m=100cm

まず、1200mmをcmに直します。

1200÷10=120

よって、1200mmは120cmです。

次に、120cmをmに直します。

120÷100=1.2

したがって、
1200mm=1.2m
となります。

このように、mm→cm→mと段階的に変換していくことで、単位のつながりを理解しやすくなります。

まとめ

長さの単位は、mm・cm・mの順につながっています。

mmからmへ変換するときは、一気に計算するのではなく、cmを経由すると考えやすくなります。

単位どうしの関係を整理して覚えておくことで、単位変換の問題にも自信をもって取り組めるようになります。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集