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どうやって計算するか覚えてる?「底辺8cm、高さ5cmの平行四辺形」→面積は?

  • 2026.1.27
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平行四辺形の面積は小学校で学習する基本的な内容ですが、公式を正しく使えているか不安になることもあるでしょう。

特に、底辺と高さの関係を取り違えると、計算ミスにつながりやすくなります。

ここでは、平行四辺形の面積の求め方をあらためて確認していきます。

問題

次の平行四辺形の面積を求めなさい。
(底辺8cm、高さ5cmの平行四辺形)
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底辺と高さが分かっているとき、どのように計算すればよいか考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「40(cm2)」です。

平行四辺形の面積は、底辺と高さを使って次の公式で求めます。

平行四辺形の面積=底辺×高さ

今回の平行四辺形では、底辺が8cm、高さが5cmなので、

8×5=40

となります。

したがって、平行四辺形の面積は「40(cm2)」です。

平行四辺形の面積の考え方

平行四辺形の面積には「÷2」をする必要がありません。

これは、平行四辺形の一部を切り取って移動すると、同じ面積の長方形に変形できるためです。

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長方形の面積は「縦×横」で求められますが、この縦と横が平行四辺形の高さと底辺に対応しています。

この関係を理解しておくと、公式を無理に暗記しなくても自然に使えるようになります。

まとめ

平行四辺形の面積は、底辺と高さを掛けるだけで求められます。

数値を公式に正しく当てはめることが、正確な計算への第一歩です。

図形の形と意味を意識しながら、落ち着いて問題に取り組んでいきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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